コンプライアンス

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ボッシュ(株)

コンプライアンスFAQ

法的要件の遵守

ボッシュ・バリューである「信頼・信用・遵法」の一環として、法の原則に則った無条件のコンプライアンスをお約束します。この原則の重要性をしっかり認識できるよう、私たちは重要なすべての法律と社内規則の基本ポイントをまとめ、「事業業務基準(Code of Business Conduct)」へと整えました。この基準は、なぜこの原理が私たちにとって重要であるかを説明し、ボッシュの従業員が日々のビジネスを行うための道しるべとなっています。私たちは、関係する法律と社内規則すべてを彼らが無条件で遵守することを期待しています。なお、これには2004年に承認した「ボッシュにおける社会的責任の基本原則」も含まれます。さらに、私たちは1995年から参加している「トランスペアレンシーインターナショナル」の会員となることで、法律遵守の原則の重要性を支持しています。

検査の詳細

事業の業務基準を補完するために、ボッシュは今、そのグローバルなコンプライアンス組織で地域別にコーポレート・コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス担当者を任命する作業を進めています。このことは、現在の防止活動と検査活動の強化に役立ちます。なお、これには二重制御の原理、機密情報にまつわるエリアの職務ローテーション、作業システムと監視システムの厳密な分離、定期的な監査などが含まれます。さらに私たちは、全世界の従業員に情報をしっかり伝え、必修の情報プログラムやトレーニングプログラムを導入していくつもりです。新しいコンプライアンスシステムは、コンプライアンス問題を報告するための電話ホットラインやEメール、これまで拠点とサプライヤーで実施されていた監査によって完全なものになります。