事業業務基準
法的なコンプライアンスの原則

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ボッシュ(株)

事業基準

事業業務基準

事業業務基準の概要

フォルクマル・デナー取締役会会長、ロバート・ボッシュGmbH

「精密機械と電気技術作業場」をロバート・ボッシュが1886年に設立して以来、ボッシュ・グループはグローバルな規模で革新的なテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーに発展しました。その歴史を通じて、ボッシュは創業者のバリューと倫理に導かれて進んできました。これには、事業を行っている国の法律と共に、コンプライアンスには私たち各人の遵守を義務づける適法性の原理も含まれています。

ロバート・ボッシュ自身は1921年に次のように記しています。「長期的に見れば、事業を行う場合、誠実で公正な姿勢を取ることが、常に最も大きな利益を生み出します。また、実業界もそうした姿勢を、普通に想像されているより格段に高く評価しているものです」。これらの言葉は、私たちが今も同様に力を注いでいる信念を表しています。信頼、信用、そして特に適法は、私たちのビジネスの成功にとって欠くことのできない要素なのです。

この約束は、国境や文化的多様性に関係なく、世界中のボッシュ従業員全員をひとつにまとめます。適法は私たちの会社の基本的なバリューの1つであり、私たち取締役会メンバーが最優先にしなくてはならない重要事項でもあります。私たちは、従業員すべてがあらゆる法的要件を含む厳しいコンプライアンスの原則に従ってくれることを期待しています。また、法律違反を私たちの会社で認めることはできません。このことは、例外なくあらゆることに適用されます。

この原則の重要性をはっきり示すために、法的要件と倫理問題に関して私たちの見解をまとめました。私たちはこの見解を事業業務基準として、すべての従業員が使用できるようにまとめあげました。ここでは私たちがその業務で従うべき基本的な要点に絞り、「the Bosch way」で事業を行うためのガイドとするために作成しました。正しい決断とはどのようになされるべきなのか、また正しい決断なのかどうか疑念が残る場合には、あなたの上司やあなたの国を担当するコンプライアンスオフィサー、または法務部門に相談することを私たちは強くお勧めします。

私たちはともに、会社の名声について責任を負っています。事業業務基準とボッシュ・バリューは信頼を構築するための強力な基盤であり、その信頼は私たちの事業の成功にとって非常に重要です。