Clean Diesel Campaign クリーン・ディーゼル・キャンペーン アンケート結果報告

2008年6月2日~30日の間、本サイトにてクリーン・ディーゼル・キャンペーンを実施いたしましたところ、8057名様のご応募をいただきました。皆様ご応募ありがとうございました。
こちらのページでは、同キャンペーンにて同時に実施いたしましたアンケートの集計結果をご覧いただけます。
今回のアンケートでは、昨今注目が高まっているクリーン・ディーゼルについての意識調査を行いました。その結果、半数以上の方が「CO2排出量が少なく環境に優しい」と理解しており、また、「クリーン・ディーゼルを体感したい」「クリーン・ディーゼル車が発売されたら購入したい、または候補として考えたい」との考えをお持ちの方が大半を占め、クリーン・ディーゼルに対する期待の高さが伺えた結果となりました。
また、自由回答のコメントには「何故ヨーロッパでは新車の50%以上がディーゼルなのに日本では売らないの?」「車種をもっと増やして欲しい」「排気量2リッタークラスの乗用車があれば是非購入したい」等々、応募者のほとんどの方々からポジティブな意見が寄せられ、大変参考になりました。
今後もこのようなキャンペーンを実施する予定です。次回も皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
結果の詳細につきましては、上記バナーまたは以下のリンクをクリックするとご覧になることができます。
- 今回、ディーゼル車のイメージが、きれいで静か、そしてパワフルということが分かりました。エコ活動にも繋がるので、今後、車を乗り換えるときはディーゼル車にします!(30代 男性)
- 御社のクリーンディーゼルキャンペーンでディーゼルのイメージが劇的に変わりましたし、自分自身ぜひ体験してみたいと思いました。今後クリーンディーゼル車が発売されたらぜひ購入を検討したいと思いました。ありがとうございました。(20代 男性)
- ディーゼルといったら私の中の常識として、うるさい・排気ガスがすごい・下火になっている、などとずっと思っていましたが、今はヨーロッパはディーゼル車に移行してきているとのこと。それまでは次は電気自動車かハイブリッドのような車に買い換えたいと思っていましたが、ディーゼル車も検討範囲に入りました。(40代 女性)
- クリーンディーゼル車の種類が増えれば,次回購入の際に候補にあがる確率が高くなると思います。(30代 男性)
- ディーゼルが海外で見直されているニュースを見て興味を持ちましたが、日本ではまだまだマイナスイメージが先行しているように思えます。体感する機会が増えると良いと思います。(30代 女性)
- 日本ではまだまだディーゼルと言えばトラックかRVのイメージがある。欧州車のディーゼルを乗ったことが有るが、窓を閉めているとディーゼルとは解からなかった。環境に良いなら国産ももっと採用するべきだと思う。(50代 男性)
- 排気量2リッタークラスの乗用車があれば是非購入したい。(40代 男性)
- ヨーロッパでは乗用車でディーゼル車が主流なのは既に聞いていましたが、理由までは知りませんでした。イメージが変わりました。現在、あまり日本車では聞かないのと輸入車でもラインアップがないので、それが増えてくると次の車を購入する時に選択肢に入ると思います。(40代 男性)
- うるさい、走らない、汚いイメージがありましたが、すごいエンジンになったのですね。一度体験してみたい(60代 男性)








