ボッシュ日本進出100周年

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世界と日本、そして豊かな未来へのかけ橋となることを、
日本のボッシュはめざしています。

ボッシュが、日本で始動したのは1911年(明治44年)のこと。2011年で、私たち日本のボッシュ・グループは創業100周年を迎えます。さらに、ボッシュ・グループは創業125周年と、創業者ロバート・ボッシュの生誕150年という記念の年を同年迎えました。

私たち日本のボッシュは、取り巻くあらゆるステークホルダーの皆さまとの相互の信頼を深めていくということが、創業者ロバート・ボッシュの「信頼を失うくらいならむしろお金を失った方がよい」という信念を具現化した事業を展開していくことであると考えています。ボッシュは、これまで以上に「Invented for life」というコーポレートスローガンを実現するためのソリューションを提供し、全世界で人々の生活の質(Quality of Life)を改善し、安全性の向上、環境保護と資源保護などに継続的に貢献していきます。また、長期的な視野に立った事業を展開し、持ち株の大半をロバート・ボッシュ財団の手にゆだねるという、創業者ロバート・ボッシュの精神は、変わらず引き継がれています。企業としての経済的責任と、社会的責任の良好なバランスを取る事に重きを置きながら、環境問題などのさまざまな課題に積極的に取り組んでいきます。

私たちは、お客さまのパートナーとして事業を展開しています。そのために、開発、製造、営業、サービスの確固たる基盤を国内に有し、同時にグローバル・ネットワークの強みを最大限に活かして、顧客ニーズにタイムリーかつ的確に対応出来る日本に根付いた企業、それが私たち日本のボッシュです。その一方で、日本ならではのモノづくりの力、品質への考え方や改善手法を全世界のボッシュ・グループに伝授していきます。まさに私たちは、世界と日本を結ぶ重要なかけ橋となることをめざしています。