日本におけるボッシュ・グループの歴史

ボッシュが日本で最初の代理店契約を結んだのは1911(明治44)年。翌1912(大正元)年には、横浜に日本で最初のボッシュ製品の修理工場が開設されました。1972年に100%出資日本法人ボッシュ(株)を設立。1997年、ボッシュは(株)ゼクセル(2000年に(株)ボッシュオートモーティブシステムへ、2005年7月にボッシュ(株)へ社名変更)の筆頭株主となり、1999年には株式の過半を取得。そして2002年7月、日本におけるボッシュ自動車機器テクノロジー OEM(直納)事業が同社に集約されました。
そして2005年7月1日付で、ボッシュ(株)と(株)ボッシュ オートモーティブ システムは、(株)ボッシュ オートモーティブシステムを存続会社とする吸収合併方式で合併し、同時に、合併新会社の社名を「ボッシュ(株)」と変更いたしました。新会社は、両社の経営資源の有効活用によるシナジー(相乗)効果によって、お客様にさらに充実したサービスと最新の技術を提供していきます。
私たち日本のボッシュ・グループは、今後も日本のお客さまのキー・パートナーとして、さらにアジアの顧客との緊密なパートナーシップを拡充すべく、事業活動を進めてまいります。

