ラインビジネスへの注力

2003/03
「ボッシュの、ボッシュによるパッケージング・ソリューション」 を念頭に置き、弊社は単なる包装機械メーカーではない包装ラインエンジニアリングの御提供を目指しております。具体的には、ラインを組むに際し弊社提携先* と協力体制をとる事で御客様側の負担を軽減致します。相談窓口を一つに集約した方が有益なメンテナンスの実現が可能、と弊社では考えております。
例えばコーヒー包装の場合です。(右図参照)
まず、ボッシュ製オーガ FVSまたはイシダ製等マルチヘッドスケールを使用しグラインドコーヒー/コーヒー豆を袋やブリックパックへ(どちらもボッシュ機器)、又は堅い容器(弊社提携先ドイツOPTIMA製機器)に充填する、という複数の包装形態に対応可能です。更にボッシュ製ウエイトチェッカー KWEで計量後、二次包装工程へとラインを組む事が可能ですが、ここではボッシュ製ケースパッカー GSH、あるいは弊社提携先スイスSIGパックシステム社のロボット及び他包装機器の導入が検討出来ます。
弊社では、あらゆる製品の製造工程において円滑な包装ラインオペレーションが必要不可欠である、という信念に基づき、お客様に一次・二次包装をトータルで検討可能な全包装工程にてライン提供しております。
* 弊社提携先は上記以外に、食品分野ではローデンベルグ社(ドイツ)、薬品分野で高い売上実績を誇るフェッテ社(ドイツ)、及び同じくぺスターパックオートメーション社(ドイツ)がございます。




