ドイツ・ペスターパックオートメーション社の総販売代理権を獲得

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ジャパンパック2005(2005/10/18~22@東京ビッグサイト)で
両社社長固い握手

2005/10

今年7月、ボッシュパッケージングテクノロジー(株)(以下ボッシュ)はドイツの包装機械メーカー・ペスターパックオートメーション社(以下ペスター社)と日本国内での総販売代理店契約を結びました。ボッシュは2003年にすでに、販社である日本法人のペスタージャパンとの業務提携を結んでいたことから、そのペスタージャパンの業務を引継ぐ形となります。

「ジャパンパック2005」(2005年10月18日~22日開催)では、ボッシュの高速型間欠式小箱カートナー「CUT120S型」(能力毎分120カートン)と、ペスター社の後工程でのエラーによる一時停止(チョコ停)対策としてライン能力を下げない世界初のロボットバンドのバッファリングマシン「PEWO-Form TLC RBA」、ストレッチバンド掛け包装機「PEWO-Pack」のラインをモデル展示致しました。

このジャパンパック開催期間中にペスター社社長のトーマス・ペスター氏が来日し、会場内ボッシュブースにて、弊社社長ギュンター・ブルクハルトと硬い握手を交わしました(写真)。ペスター氏は、「ペスター社とボッシュの包装機械・設備には設計思想における共通点が多く、双方の高度な技術レベルをもって互いの製品の特徴を生かしたライン化によるメリットは非常に大きい」と包装タイムズのインタビューに答えました。

ペスター社ペスター社長(左)とボッシュ パッケージング テクノロジー(株)ブルクハルト社長(右)
ペスター社ペスター社長(左)とボッシュ パッケージング テクノロジー(株)ブルクハルト社長(右)