経営情報 Robert Bosch GmbH のプレスリリース(日本語訳)

ロバート・ボッシュ工業信託合資会社および
ロバート・ボッシュ GmbH 監査役会の人事異動

シュトゥットガルト発: 2006 年 6 月末、ロバート・ボッシュ工業信託合資会社(Robert Bosch Industrietreuhand KG 共同経営者会、略称:RBIK)およびロバート・ボッシュ GmbH 監査役会(Supervisory Council of Robert Bosch GmbH)で異動がありました。スティル・ホールディング(Stihl Holding)のジェネラル・パートナー(無限責任社員)であるハンス・ペーター・スティル(Hans Peter Stihl)は、定年に達したため、RBIK のリミテッド・パートナー(有限責任社員)およびロバート・ボッシュ GmbH 監査役会メンバーを退任いたしました。スティルは RBIK に11年間在任し、1998年からはロバート・ボッシュ GmbH 監査役会メンバーも務めていました。2006年7月1日付けで、スティルの後継者として RBIK のリミテッド・パートナー(有限責任社員) に BASF AG 取締役会会長である Dr. ユルゲン・ハンブレヒト(Dr. Jürgen Hambrecht)、が任命されました。また、RBIK 共同経営者会からの提議により、創業者一族ボッシュ家のスポークスマンである Dr. クリストフ・ボッシュ(Dr. Christof Bosch)が、ロバート・ボッシュ GmbH 監査役会メンバーに任命されました。RBIK 共同経営者会およびロバート・ボッシュ GmbH 監査役会は、ハンス・ペーター・スティルのこれまでの尽力に対し深く感謝の意を表しました。

2006年5月10日付けで、ロバート・ボッシュ GmbH 合同職場評議会および連合職場評議会議長であるアルフレッド・レックレ(Alfred Löckle)が、ロバート・ボッシュ GmbH 監査役会メンバーに任命されました。2006年6月12日付けで、レックレはロバート・ボッシュ GmbH 監査役会副会長に選任されました。合同職場評議会および連合職場評議会の前議長でもあったワルター・バウアー(Walter Bauer)は、年齢的な理由により2006年4月30付けで監査役会を退き、レックレはこの後任となります。バウアーは18年近くの間、ロバート・ボッシュGmbH監査役会メンバーであり、12年以上も監査役会副会長の座を務めました。ロバート・ボッシュ GmbH 監査役会および RBIK 共同経営者会は、バウアーの多大な献身に対し感謝の意を表しました。


このプレスリリースは2006年6月30日に Robert Bosch GmbH より発行されました。原文をご覧ください。>