経営情報 Robert Bosch GmbH のプレスリリース(日本語訳)

高い技術革新力を証明
ボッシュの特許出願数が格段に増加

  • 2007年に投じた研究開発費は36億ユーロ
  • 国際特許の出願件数は1稼動日あたり平均14件

シュトゥットガルト発: 昨2007年度、ボッシュの研究者および開発者による特許出願件数はかつてないほど多数に上りました。新たに出願された国際特許の基礎特許(第一国出願)の数は7%増加し、合計3,281件に達しました。これを年間の稼動日数で割ると、1日あたり14件の開発が特許庁に出願されたことになります。2007年にボッシュ・ワールドワイド全体で各国の特許庁に出願した特許件数は実質8%増加し、6,560件となりました。
すべての革新技術をボッシュの特許として出願するわけではありません。ボッシュにとって重要で必要であると思われる開発内容のみを特許として出願しています。

特許(公開特許、登録特許、特許出願など)の件数を合計すると、ボッシュ・グループ全体で77,000件にのぼります。
「この件数は、ボッシュ・グループの強みである革新力を証明するすばらしい数字といえます。」ボッシュ取締役会副会長で研究開発・先進エンジニアリング担当の Dr. ジークフリード・ダイス(Dr. Siegfried Dais)はこのように述べています。

ボッシュは昨2007年、研究開発への支出額を9%増やし、36億ユーロを投じています。この投資額はボッシュの総売上高約460億ユーロの8%近くに相当します。ボッシュでは、全世界で約30,000人の従業員が、さらなる先進技術を追求するために研究開発に従事しています。


このプレスリリースは2008年4月4日に Robert Bosch GmbH より発行されました。原文をご覧ください。>