オートモーティブ・アフターマーケット Robert Bosch GmbH のプレスリリース(日本語訳)

「非常に良かった」と評価された、唯一のワイパーブレード
ADAC ワイパー性能試験で断トツの1位を獲得した、ボッシュ エアロツイン

  • ADAC フィールドテストにて10種類のワイパーブレードを実験。
  • 全てのコンディションにおいて、エアロツインは優れた払拭性能を証明。
  • ツイン スボイラーは従来のトーナメント式ワイパーブレード類の中で第1位、総合的に第3位を獲得。

ドイツ自動車連盟(ADAC)はホームページにおいて、ボッシュ エアロツイン・ワイパーブレードが今回行われた ADAC ワイパー性能試験において、全ての分野で1位を獲得しことを公表し、また唯一「Very Good (非常に良い)」と評価しています。この試験は現在の市場分析に基づき、趣向性が高く注目度の高いブランドが販売している5つのジョイントレス(エアロタイプ、またはフラット)ワイパーブレードと、5つの従来のトーナメント式ワイパーブレード、計10種類が選ばれ行われたものです。試験車両としてフォルクスワーゲン、ゴルフIVが使用され、それぞれのワイパーブレードを装着し、夏コンディション(20度)と冬コンディション(零下8度)を再現し払拭性能を調べました。また、全てのワイパーブレードは新品状態、摩耗試験と人工太陽灯という3つの条件下で検証が行われました。

全ての実験分野でトップ位置のボッシュ エアロツイン

ADAC ワイパー性能試験の結果は明確でした。冬コンディション共に、ボッシュ エアロツインは全てのワイパーブレードの中で1位に輝きました。また、フラットワイパーはトーナメント式ワイパーブレードより性能が高いと考えられている中、ボッシュのツイン スボイラーは、試験においてトーナメント式ワイパーの中で第1位、総合的に第3位と高い評価を受けました。

アダプターにより簡単な手順でスピーディーに装着が可能です

ボッシュ エアロツインが「Very Good (非常に良い)」と評価された背景には、優れた払拭性能だけではなく、長寿命を実現したことも要因として挙げられ、さらに、ワイパーアームの装着の良さも1位の位置に拍車をかけました。ADAC 実験者によると、通常のワイパーブレードは車に装着する際に困難を極める場合が多く、ユーザーフレンドリーであり、ワイパーアームとブレードの接続に際し、統一された規格の必要性を訴えています。ボッシュ エアロツインは各種タイプに適合するワイパーレード用のマルチクリップアダプターが装着されてしており、欧州市場における多くの乗用車に適合しています。

ADAC の結論としては、「ワイパーブレードを購入の際には、お手ごろなワイパーブレードより多少高額な商品のほうは確実に拭きがよいことが上記実験で反映されているなど、優れた商品を手に入れる為に、わずかの金額でアップグレードすることは賢明です。また、ドライバーは長期に渡って高いパフォーマンスを維持するフラットワイパーを選択すべきである。」と提唱しています。

優れた素材及び構造を採用しており、高払拭性能を実現

ボッシュ エアロツインは特徴的なアーチを描くストリップ形状とインテリジェントテンションストリップを採用している為、フロントガラス面へ均一に接地圧力をかけることを可能としています。ワイパーブレード上部前面が全てスポイラーフォルムとなっており、高速走行時にも浮き上がりのない確実なワイピングでクリアな視界と、ワイパー作動時、停止時の風切音の低減も同時に実現。また、優れた反転性を持たせる柔軟なベースラバーと確実な拭きと耐久性で実現するラバーリップ部。さらに、コーティングラバー採用により滑らかなワイピングを実現しました。

上記はドイツ版弊社プレスリースを日本語に翻訳したものですあり、紹介されている製品名、画像は、ドイツ国内にて展開されているものです。
※日本のラインナップは以下リンクにてご確認いただけます。

クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先
ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
TEL: 03-5485-6060(代表)
URL:http://www.bosch.co.jp/aa/

ボッシュ・グループ概要 The Bosch Group at a Glance

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。自動車機器テクノロジー、産業機器テクノロジー、消費財・建築関連テクノロジーの3つのセクターから成るボッシュの2009年度の売上高は速報値で約380億ユーロ、従業員数は27万人以上です。
ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュ GmbH およびその子会社 300社超と、世界の60カ国以上にあるドイツ国外の現地法人で構成されています。販売、サービス代理店のネットワークを加えると、ボッシュは世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売、サービスのグローバル・ネットワークが、私たちのさらなる成長の基盤です。ボッシュは毎年、研究開発費として35億ユーロ以上を投資しており、全世界で3,000件以上もの国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。
ボッシュはすべての製品とサービスにおいて革新的で有益なソリューションを提供することによって、人々の生活の質(Quality of Life)を向上させ、循環型の持続的環境社会(Sustainable society)の創出に寄与していきます。

ボッシュの起源は、1886 年に創業者ロバート・ボッシュ (1861~1942)が設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbH の独自の株主構造は、ボッシュ・グループの財務上の独立性と企業としての自立性を保証するものです。「株主(利益配当)」と「経営(議決権)」が完全に分離した、この企業形態によって、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができるのです。
ロバート・ボッシュGmbH の株式の大半は非営利組織である公益法人「ロバート・ボッシュ財団」(持株比率92%、議決権なし)が保有しています。議決権の大半は、株主の事業機能実行機関である共同経営者会「ロバート・ボッシュ工業信託合資会社」(議決権 93%)が保有しています。残りの株式と議決権は創業家であるボッシュ家(持株比率 7%、議決権 7%)とロバート・ボッシュGmbH(持株比率1%、議決権なし)が保有しています。

さらに詳しい情報は www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英文)を参照してください。


このプレスリリースは2010年1月に Robert Bosch GmbH より発行されました。原文をご覧ください。>