経営情報 Robert Bosch GmbH のプレスリリース(日本語訳)

ボッシュ創業125周年 - Invented for life
会社の沿革

188611月15日にロバート・ボッシュがシュトゥットガルトで「精密機械と電気技術作業場」を開設
1898イギリスにボッシュ製品を扱う初の販売代理店を設立
1899フランス / ベルギー市場を担当する販売会社をパリに設立
1905仏パリに最初のドイツ国外の工場を開設
1906米国初の販売代理店を設立(ロバート・ボッシュ・ニューヨーク Inc.)
南アフリカ最初の販売代理店を設立
8時間労働制の導入
1907オーストラリア / ニュージーランドを担当する最初の販売代理店を設立
1909中国最初の販売代理店を設立
1910ブラジル最初の販売代理店を設立
1911日本最初の販売代理店を設立
1912米国最初のボッシュ工場をマサチューセッツ州スプリングフィールドに開設
1913トレーニング専用作業場を併設した技能者養成部門を設置
1916民生の向上と慈善目的で約2,000万マルクを寄贈
1917会社組織をAG(株式会社)に改組
1918「アンカーマーク」を組み合わせたロゴをボッシュの新しい商標として採用
1920韓国でボッシュ製品を初めて販売
1921ハンブルクで最初のボッシュ・サービスを設置し、ボッシュ・サービスネットワークを立ち上げる
1921資産管理会社ロバート・ボッシュGmbH(今日のロバート・ボッシュ財団の前身)を設立
1922インドにボッシュの販売代理店を設立
1929ベルリンにフェルンゼーAG(FESE)を設立。
1931ロンドンのアクトン地区にC.A.Vボッシュ社(C.A.V.-Bosch Ltd.)を設立。
1932ユンカース社からヒーターシステム事業を買収
1933ベルリンのイデアール・ヴェルケ・フュア・ドラートローゼ・テレフォニー社(今日のRobert Bosch Car Multimedia GmbHの前身)を買収
1934映写機メーカーのオイゲン・バウアー社(Eugen Bauer GmbH)を取得
1937会社形態をロバート・ボッシュAG(株式会社)からロバート・ボッシュGmbH(有限会社)に変更
1939ボッシュ燃料噴射ポンプのライセンス生産のため、日本にヂーゼル機器(株)を創設
1953米国ニューヨーク市にロバート・ボッシュ・コーポレーションを設立。
1953インドのバンガロールでMICO Motor Industries Co., Ltd.がスパークプラグの生産を開始。
1954ブラジルのサンパウロに現地法人を設立。
1955オーストラリアのクレイトンでスパークプラグとディーゼル燃料噴射システムの生産を開始
1956インドのバンガロールでMICOがインジェターの生産を開始
1959電動工具事業をボッシュにとって初となる独立事業部化
1963エリッヒ・ヴェツェル・フェアパックングスマシーネン社(Erich Wetzel Verpackungsmaschinen GmbH)を取得
1964非営利の資産管理会社ロバート・ボッシュGmbH(1969年にロバート・ボッシュ財団に改称)がロバート・ボッシュGmbH株式の過半を取得
1964ロバート・ボッシュ工業持株会社(現在のロバート・ボッシュ工業信託合資会社)を設立
1965南アフリカのヨハネスブルグにRobert Bosch South Africa(Pty.)を設立。
1967ボッシュ・シーメンス住宅機器GmbHを設立(当初の社名はBosch-Siemens Hausgerä te GmbH、1998年に社名をBSH Bosch und Siemens Hausgerä te GmbHに変更)
1968ドイツのシュヴィバディンゲンに自動車電装品の技術センター、ゲーリンゲン=シラーヘーエに工技術研究センターがそれぞれ開所
1969ドイツのシュヴィバディンゲンに油圧機器の技術センターが開所。
1972日本にロバート・ボッシュ・ジャパン株式会社を設立
1973米国サウスカロライナ州チャールストンに工場を建設
1974包装機械事業部を設置(2004年以降、パッケージングシステム事業部として活動)
1978スペインのファブリカ・エスパニョーラ・マグネトス社(FEMSA)を取得
1981テルディックス社(Teldix GmbH)を取得
テレノルマ・ベタイリグンクスゲゼルシャフト社(Telenorma Beteiligungsgesellschaft mbH & Co、ドイツ/フランクフルトアムマイン)の株式の過半を取得
1983米国で第二次世界大戦後に接収されたボッシュの商標権を回復
これによりボッシュのブランド名の使用権に関わる制限が世界的に完全に解消
1989ボッシュ・コリアLtd.を設立
1995ドイツ/ロイトリンゲンの新工場で半導体の生産を開始。
1994中国最初の合弁会社を設立(1996年までにさらに7つの合弁会社が発足)。
1996アライドシグナル社(AlliedSignal Inc.)からブレーキ事業を獲得。
1996産業機器(IA)と油圧/空圧機器(HP)事業部を統合し、オートメーションシステム事業部として新たに発足。
1999日本で(株)ゼクセル(旧ヂーゼル機器)の株式の過半数を取得(2000年に社名を(株)ボッシュオートモーティブシステムに変更)
中国に持株会社のボッシュ・チャイナ投資会社を設立
ZFフリードリッヒスハーフェン社(ZF Friedrichshafen AG)と合弁でドイツ/シュヴェービッシュグミュントにZF Lenksysteme GmbHを設立。
2001マンネスマン・レックスロス社(Mannesmann Rexroth AG)を獲得し、オートメーションシステム事業部と統合して Bosch Rexroth AGを設立(本社:ドイツ/ロアアムマイン)
2002フィリップス・コミュニケーション・セキュリティ・イメージング社(Philips Communication, Security, and Imaging、オランダ/アイントホーフェン)を取得
2003ブデルス社(Buderus AG、ドイツ/ヴェッツラー)を取得
2004ドイツ/アプシュタットにエンジニアリングセンターを開設
2004包装機械メーカーのシグパック社(Sigpack、スイス/ベリンゲン)を取得
2005電動ヒートポンプメーカーのIVTホールディング社(IVT Holding AB、スウェーデン/ストックホルム)を取得
オイル・コントロール・グループ社(Oil Control Group SpA、イタリア/ミラノ)の株式の過半数を取得
2006テレックス・コミュニケーションズ・ホールディングズ社(Telex Communications Holdings Inc.、米国/ミネソタ州ミネアポリス)を買収
2007遠隔医療サービスプロバイダーのヘルス・ヒーロー・ネットワーク社(Health Hero Network、米国/カリフォルニア州パロアルト)を取得
電動ヒートポンプメーカーのFHPマニュファクチャリング社(FHP Manufacturing Co.、米国/フロリダ州フォートローダーデール)を取得
ファルマテック社(Pharmatec GmbH、ドイツ/ドレスデン)を取得
2008ターボチャージャーの合弁会社 Bosch Mahle Turbo Systems(ドイツ/シュトゥットガルト)を設立
ソーラーセルメーカーのエアソル・ソーラー・エネルギー社(Ersol Solar Energy AG、ドイツ/エアフルト、現在のBosch Solar Energy AG)を取得
リチウムイオン電池用セル製造のため、韓国のサムスンSDIと合弁でSBリモーティブ(SB LiMotive Co., Ltd.)を韓国スウォンに設立
イノベーション・ソフトウェア・テクノロジー社(Innovations Software Technology GmbH、ドイツ/インメンシュタート)を取得
siaアブレイシブズ(sia Abrasives、スイス/フラウエンフェルト)を取得
2009アレオ・ソーラー社(aleo solar AG、ドイツ/オルデンブルク)の株式の過半数を取得
商業用ボイラーメーカーのルース・ドイチュラント社(Loos Deutschland GmbH、ドイツ/グンツェンハウゼン)を取得
2010ドイツ/ロイトリンゲンで新しい半導体工場が操業開始
SBリモーティブの韓国ウルサン工場でリチウムイオン電池用セル生産が開始

このプレスリリースは2011年1月12日に Robert Bosch GmbH より発行されました。原文をご覧ください。>