経営情報 Robert Bosch GmbH のプレスリリース(日本語訳)

トヨタ自動車株式会社より表彰
優れた功績が評価され、「グローバル貢献賞」を獲得

  • トヨタ自動車がサプライヤーに贈る最高の賞
  • ボッシュは4回目の受賞
  • 優れた品質、コミュニケーション、コストの最適化、パートナーシップが高い評価につながる

日本/東京 - グローバルな規模で革新技術とサービスを提供するリーディング・サプライヤーであるボッシュ・グループは、トヨタ自動車株式会社殿より「グローバル貢献賞」を受賞しました。この賞は、トヨタ自動車殿が昨年度に最も優れた功績を達成したサプライヤーに贈る最高の賞です。改善を継続的に実施し、特に品質、コミュニケーション、スムースな生産準備管理、コストの最適化という点においてワールドワイドにトヨタ自動車殿と連携を取りながら活動してきた事が、この栄誉ある賞の受賞につながりました。ボッシュがトヨタ自動車の「グローバル貢献賞」を受賞するのは2003年、2004年、2011年に続いて4回目となります。

2013年2月21日に名古屋国際会議場にてトヨタ自動車株式会社殿のグローバル仕入先総会が開催されました。グローバル仕入先総会にはボッシュ・グループを代表してロバート・ボッシュGmbH取締役会会長のフォルクマル・デナーが出席し、表彰式にてトヨタ自動車の会長である張富士夫様よりグローバル貢献賞を授与されました。表彰式での仕入先代表挨拶として、デナーは次のように述べました。「この受賞は大変光栄なことで、当社従業員の献身をこのように評価いただいたことを嬉しく思います。ボッシュは革新的、効率的な高品位製品を通じて、技術リーダーシップを発揮できるよう引き続き邁進してまいります」

なお、ボッシュはコスト競争力のある製品が評価され、2013年の原価改善優秀賞も受賞しました。これまでで最も価格競争力の高い横滑り防止装置ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)を開発したことが、今回の受賞につながりました。これにより、軽量・コンパクトな横滑り防止装置は安全技術への高まるニーズによりいっそう応えられるようになりました。

広報担当窓口:
田中 順子   電話: (03)5485-3393

ボッシュ・グループ概要 The Bosch Group at a Glance

自動車機器テクノロジーセクターはボッシュ・グループ最大の事業セクターです。速報値では、2012年の売上高は 309 億ユーロで総売上高の約59%を占めています。自動車機器テクノロジーの売上により、ボッシュ・グループはリーディング・サプライヤーのポジションを確立しています。 全世界で約171,000人の自動車機器テクノロジーセクターの従業員が、内燃機関用噴射技術、パワーワトレイン周辺機器、 代替駆動コンセプト、アクティブ/パッシブセーフティシステム、ドライバーアシスタンス/コンフォート機能、車載情報通信システム、オートモーティブアフターマーケット向けのサービスや技術という7つの事業分野で働いています。
ボッシュ・グループは、電気駆動マネジメントや横滑り防止装置ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)、ディーゼルシステム用コモンレールなどの重要な革新的自動車技術にも対応しています。

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーで、自動車機器テクノロジー、エネルギー・建築関連テクノロジー、産業機器テクノロジー、消費財テクノロジーの4つの事業エリアで活動をしています。
速報値では2012年度の従業員数は30万6000人以上、売上高は523億ユーロを計上しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社 約350社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売、サービス代理店のネットワークを加えると、世界約150カ国で事業展開していることになります。この開発、製造、販売、サービスのグローバル・ネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤となっています。
なおボッシュでは2012年に約45億ユーロにもおよぶ金額を研究開発に投じ、さらに全世界で4,700件以上もの国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。
ボッシュ・グループの製品とサービスは、革新的で有益そして魅力的なソリューションを提供することを通して、人々の生活の質(Quality of Life)を向上することを目的としています。この方針に基づきボッシュは全世界においてテクノロジーを提供しています。それこそが“Invented for life”です。

さらに詳しい情報は
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英文)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英文)
を参照してください。