ボッシュ(株)のプレスリリース

ボッシュがスパークプラグ新商品を発売!

ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部 (〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 取締役社長ステファン・ストッカー)は、好評発売中のスパークプラグに世界初「プラチナ・イリジウム中心電極」採用の FUSION (フュージョン)と中心電極のプラチナ含有量を増加させた Platinum Plus (プラチナ・プラス)を導入。日本での商品ラインナップを変更します。

  • 世界初「プラチナ・イリジウム中心電極」採用の FUSION (フュージョン)
  • 中心電極のプラチナ含有量を増加した Platinum Plus (プラチナ・プラス)
  • 日本でのプログラムを変更

ボッシュは、1902年マグネトー式高圧点火装置とスパーグプラグを発表し、高回転エンジンの開発に寄与しました。現在もスパークプラグのサプライヤーとして、世界中の自動車メーカーに OE 供給しており、アフターマーケットでもマーケットリーダの一社です。
ボッシュは、スパークプラグを100年以上にわたり製造し、20,000種類以上のスパークプラグを開発しました。つい最近、ドイツの工場(Bamberg)では100億個目のスパークプラグが生産されました。

Platinum Ir Fusion (12月1日新発売予定)の特徴

イリジウムとプラチナ合金の中心電極が長期の耐久性を実現。
4極のイットリウム接地電極が強力で確実なスパークを実現。
サフェースギャップ・テクノロジー採用。

Platinum Plus (12月1日新発売予定)の特徴

直径0.3mmの高純度プラチナ合金中心電極採用。
中心電極とセラミック・インシュレーターをすき間なく焼結し、一体化。
スムーズな加速と余裕のハイパワー。

Double Platinum の特徴

高純度プラチナ合金中心電極を採用。
プラチナチップ付接地電極により、長期間に渡り強力で安定したスパークを実現。

Super Plus の特徴

中心電極に希少なイットリウム合金を採用し、全作動領域において確実な着火。

Super の特徴

銅とクロームニッケルの複合中心電極による優れた耐摩耗性。

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Platinum Ir Fusion スパークプラグ
Platinum Ir Fusion スパークプラグ