ボッシュ(株)のプレスリリース

ボッシュがリビルトプログラム(Bosch eXchange)に新たに国産車用を追加

ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部(〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 取締役社長ステファン・ストッカー)は、好評発売中の輸入車用リビルトプログラム(Bosch eXchange)のスターター・オルタネーターに、国産車用製品を追加発売いたしました。

今回の国産車用リビルトプログラムは、日本国内のリビルトスターター・オルタネーター需要の約80%の適合を可能としております。(2007年11月現在)

ボッシュ スターター・オルタネーターは1900年代初めに発売を開始して以来、現在では世界10カ国において年間約2,000万台生産されており、高い OE 品質を誇っております。

国産車用リビルトスターター・オルタネーターの特徴

国産車用リビルトスターター・オルタネーターの特徴は、すべて日本国内でリビルトされ、厳しい品質基準をクリアし、有害物質の除去、製品完成後のコンピューターによる100%テストを実施し検査シートを同梱、新品同様の性能を発揮し、装着後3年または6万キロの長期保証(いずれか早期到達分)といった充実の商品内容となっております。また、ボッシュ国産車用リビルトスターター・オルタネーターは、新品製造の場合と比較し、約15%~25%のエネルギー消費量で製造できるため、環境面にも配慮した商品です。

Bosch eXchange [リビルト]プログラム