ボッシュ(株)のプレスリリース
ボッシュ、アイドリングストップしながら使用できるベバスト社製トラック用暖房機器
「ベバストヒーター」の販売を開始
ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部 (〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 取締役社長:織田秀明、以下ボッシュ) では、全国のボッシュ製品販売代理店を通じてドイツ・ベバスト社 (国内拠点:ベバスト ジーシーエス ジャパン株式会社、〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-8-11 代表取締役社長:バルテック・ラジムスキー)トラック用アイドリングストップ機器「ベバストヒーター」の販売を、10月1日より開始いたしました。
環境先進国・ドイツに本社を置くベバスト社が製造するベバストヒーターは、エンジンを止めた状態で使用するトラック用暖房機器です。ベバストヒーターを使用することにより、排出 CO2 の削減、ドライバーの労働環境が改善可能であり、トラックのアイドリング暖房時に比べ、最大90%(年間10万円以上※)の燃費削減が可能であるため、日本国内におけるベバストヒーターの昨年の出荷台数が対前年比147%※を記録するなど、好評を得ております。
また、ベバストヒーターは運輸業界の環境保全に貢献するとして2005年にエコプロダクツ大賞・審査員長特別賞(奨励賞)受賞しており、国土交通省より省エネ機器として認定されているほか、全日本トラック協会からも助成事業支援対象機器に指定されています。
ボッシュはベバストヒーターの販売を取り扱うことにより、運輸業界で高まっている環境対応製品の拡充に力を入れております。
カーエレクトロニクスの進化とともに、つねに前進を続けるボッシュ。カーライフのベストサポーターを目指し、これからも革新を続けていきます。
※ベバストジーシーエスジャパン社調べ
ベバストヒーターの特徴
- 燃費削減
- トラックのアイドリング暖房時に比べ、燃費を最大1/10にまで削減
- 環境保全
- エンジンストップで使用可能なため、CO2 排出量削減に貢献
- 労働環境改善
- 運転席全体を暖かく保つことから、ドライバーの労働環境を改善
※想定使用時間:5h×125日(全日本トラック協会によるアイドリングストップ・ヒーター平均使用時間の調査に基づく想定)
ベバスト ジーシーエス ジャパン株式会社 代表取締役社長 バルテック・ラジムスキー氏のコメント:
「アフターマーケット市場で高い信頼性を誇るボッシュとのパートナーシップで、取扱店増加により市場の拡大を図り、より多くのお客様にベバストヒーターを提供できると期待しております。」
ベバスト社について:
ベバスト社とは、ドイツ・ミュンヘン郊外のストックドルフに本社を持つ1901年に創業したオーナー企業。世界58ヶ国・地域で7,000名の従業員を擁し、CRB (コンバーチブル・ルーフ&ボディ)部門と GCS (グローバルコンフォートソリューション)部門に分かれている。売上高は1兆8,000億円(07年実績)で、世界の自動車サプライヤーのトップ100社に数えられている。核となる事業は、コンバーチブル、ルーフ&ボディ・システムおよびヒーター、クーラー、換気システム等の開発・生産。
http://www.webasto.com/
- クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先
- ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
- TEL: 03-5485-6060(代表)
- URL: http://www.bosch.co.jp/aa/
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- 製品写真:ベバストヒーター
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