トピックス ボッシュ(株)のプレスリリース

子育てにやさしい企業ボッシュ
厚生労働省より認定マーク「くるみん」を取得
仕事と家庭の両立をめざしさらなる制度・環境を整備

ボッシュ株式会社(東京都渋谷区 取締役社長 織田秀明)は、ワークライフバランス(仕事と家庭の両立)に積極的に取組んでいる企業として、2010年6月、次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク(愛称「くるみん」)を取得いたしました。

この認定マークは2005年4月施行の「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、企業が子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その実績が認められた場合に取得できるものです。

弊社では、「財産」である従業員が、仕事と子育てを両立することができるよう、また、従業員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての従業員がその能力を十分に発揮できるよう、育児休職制度や育児時短、子の看護休暇などといった制度を自社に導入し、制度を取得しやすい環境整備に努めてまいりました。

このたびの認定は、厚生労働省が定めた行動計画策定指針に基づき策定した行動計画の中で、2005年4月から2010年3月の間の取り組みの目標を達成したことが評価されたものです。

なお弊社のこれらの取り組みが評価され、2008年にはファミリー・フレンドリー企業表彰「厚生労働大臣優良賞」も受賞いたしております。

弊社では、2010年以降もワークライフバランスの向上を図るために、次世代育成支援のための行動計画を策定し、さらなる制度・環境の整備に積極的に努めてまいります。

次世代育成支援対策推進法について

ボッシュ・グループ概要 The Bosch Group at a Glance

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。自動車機器テクノロジー、産業機器テクノロジー、消費財・建築関連テクノロジーの3つのセクターから成るボッシュの2009年度の売上高は約382億ユーロ、従業員数は27万人以上です。
ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHおよびその子会社 300社超と、世界の60カ国以上にあるドイツ国外の現地法人で構成されています。販売、サービス代理店のネットワークを加えると、ボッシュは世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売、サービスのグローバル・ネットワークが、私たちのさらなる成長の基盤です。ボッシュは毎年、研究開発費として36億ユーロ以上を投資しており、全世界で3,800件以上もの国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。
ボッシュはすべての製品とサービスにおいて革新的で有益なソリューションを提供することによって、人々の生活の質(Quality of Life)を向上させ、循環型の持続的環境社会(Sustainable society)の創出に寄与していきます。

ボッシュの起源は、1886 年に創業者ロバート・ボッシュ (1861~1942)が設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの財務上の独立性と企業としての自立性を保証するものです。「株主(利益配当)」と「経営(議決権)」が完全に分離した、この企業形態によって、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができるのです。
ロバート・ボッシュGmbHの株式の大半は非営利組織である公益法人「ロバート・ボッシュ財団」(持株比率92%、議決権なし)が保有しています。議決権の大半は、株主の事業機能実行機関である共同経営者会「ロバート・ボッシュ工業信託合資会社」(議決権 93%)が保有しています。残りの株式と議決権は創業家であるボッシュ家(持株比率 7%、議決権 7%)とロバート・ボッシュGmbH(持株比率1%、議決権なし)が保有しています。

さらに詳しい情報は www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英文)を参照してください。

日本のボッシュ・グループについて

日本のボッシュは1911年から始まり2011年で日本進出100周年を迎えます。現在は、ボッシュ(株)、ボッシュ・レックスロス(株)、ボッシュ パッケージングテクノロジー(株)その他の関係会社から構成されます。ボッシュ(株)は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開しています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュパッケージングテクノロジーは包装機械メーカーです。

さらに詳しい情報は www.bosch.co.jp ボッシュ・イン・ジャパン・ウェブサイトを参照してください。