トピックス ボッシュ(株)のプレスリリース

子育て支援に積極的な企業ボッシュ
第4回「埼玉県あったか子育て企業賞 大賞」を受賞
さらなる環境・制度整備に注力

ボッシュ株式会社(東京都渋谷区 取締役社長 織田秀明)は、従業員のワークライフバランス(仕事と家庭の両立)に積極的に取組む企業として、このたび第4回「埼玉県あったか子育て企業賞大賞」を授賞いたしました。

「法定を上回る育児休業や時短勤務」「男女ともにある育児休業取得実績」「週末の時短終業制度や在宅勤務の試験導入など新たな取組みにも意欲的であること」「90%を超える高い有給休暇取得率」そして「地域における子育て支援にも積極的であること」などが評価されたものです。

授賞式は、2010年11月29日(月)、埼玉県男女共同参画推進センター「With You さいたま」で開催された「企業の仕事と生活の両立支援推進セミナー」の中で行われ、弊社取締役社長の織田秀明が出席し、埼玉県産業労働部長 松岡進様から表彰状をいただきました。

なお、弊社のこの継続的なワークライフバランスへの取り組みは各方面より評価されており、2008年にはファミリー・フレンドリー企業表彰「厚生労働大臣優良賞」を受賞いたしております。さらに、2010年6月には、次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク(愛称「くるみん」)も取得しております。

弊社ではワークライフバランスの向上を図るために、2010年以降もさらなる制度環境の整備に積極的に努めてまいります。

ボッシュ・グループ概要 The Bosch Group at a Glance

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。自動車機器テクノロジー、産業機器テクノロジー、消費財・建築関連テクノロジーの3つのセクターから成るボッシュの2009年度の売上高は約382億ユーロ、従業員数は27万人以上です。
ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHおよびその子会社 300社超と、世界の60カ国以上にあるドイツ国外の現地法人で構成されています。販売、サービス代理店のネットワークを加えると、ボッシュは世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売、サービスのグローバル・ネットワークが、私たちのさらなる成長の基盤です。ボッシュは毎年、研究開発費として36億ユーロ以上を投資しており、全世界で3,800件以上もの国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。
ボッシュはすべての製品とサービスにおいて革新的で有益なソリューションを提供することによって、人々の生活の質(Quality of Life)を向上させ、循環型の持続的環境社会(Sustainable society)の創出に寄与していきます。

ボッシュの起源は、1886 年に創業者ロバート・ボッシュ (1861~1942)が設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの財務上の独立性と企業としての自立性を保証するものです。「株主(利益配当)」と「経営(議決権)」が完全に分離した、この企業形態によって、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができるのです。
ロバート・ボッシュGmbHの株式の大半は非営利組織である公益法人「ロバート・ボッシュ財団」(持株比率92%、議決権なし)が保有しています。議決権の大半は、株主の事業機能実行機関である共同経営者会「ロバート・ボッシュ工業信託合資会社」(議決権 93%)が保有しています。残りの株式と議決権は創業家であるボッシュ家(持株比率 7%、議決権 7%)とロバート・ボッシュGmbH(持株比率1%、議決権なし)が保有しています。

さらに詳しい情報は www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英文)を参照してください。

日本のボッシュ・グループについて

日本のボッシュは1911年から始まり2011年で日本進出100周年を迎えます。現在は、ボッシュ(株)、ボッシュ・レックスロス(株)、ボッシュ パッケージングテクノロジー(株)その他の関係会社から構成されます。ボッシュ(株)は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開しています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュパッケージングテクノロジーは包装機械メーカーです。

さらに詳しい情報は www.bosch.co.jp ボッシュ・イン・ジャパン・ウェブサイトを参照してください。