経営情報 ボッシュ(株)のプレスリリース

ボッシュ・グループ:
コンテナハウス300ユニットの寄贈を決定
寄贈先は宮城県東松島市

2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

創業者ロバート・ボッシュの「社会奉仕」の精神に基づき、自主的・積極的に社会との調和を図り、さまざまな分野で社会への奉仕活動を実施しているボッシュ・グループは、東日本大震災により甚大な被害を受けた被災地のひとつである宮城県東松島市に、ボランティア活動などの人的支援を含め、継続的に復興支援を行っております。

その支援活動の一環として、コンテナハウス14棟分(合計300ユニット 総額4億円相当)を東松島市に寄贈することを決定いたしました。
震災で被災された方々が、一番必要としているものについて東松島市と協議を重ねた結果、保育園、学童保育所、特別教室、市民センターなどの代替施設としてご利用いただけるコンテナハウスを提供するという運びになったものです。

初回分は7月中に東松島市に搬送し、8月から大成建設株式会社によって設置工事を開始いたします。
なお初回の設置工事の完了は8月中を、利用開始は9月を予定しております。
残りのユニットにつきましても、納入予定が決定次第、随時現地に搬送し、迅速に設置工事を進める予定です。

ボッシュ・グループは、被災地の1日も早い復興をお祈りいたしますとともに、被災地や被災者の方々の状況を踏まえつつ、今後も復興支援活動を継続実施していきます。

日本のボッシュ・グループについて

日本のボッシュは1911年から始まり2011年で日本進出100周年を迎えます。現在は、ボッシュ(株)、ボッシュ・レックスロス(株)、ボッシュ パッケージングテクノロジー(株)その他の関係会社から構成されます。ボッシュ(株)は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開しています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュパッケージングテクノロジーは包装機械メーカーです。

さらに詳しい情報は www.bosch.co.jp ボッシュ・イン・ジャパン・ウェブサイトを参照してください。

ボッシュ・グループ概要 The Bosch Group at a Glance

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。自動車機器テクノロジー、産業機器テクノロジー、消費財そして建築関連テクノロジーのセクターにおいての従業員数は28万人以上で、2010年度の売上高は約473億ユーロです。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHおよびその 子会社 350社超と、世界の60カ国以上にあるドイツ国外の現地法人で構成されています。販売、サービス代理店のネットワークを加えると、ボッシュは世界の約 150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売、サービスのグローバル・ネットワークが、私たちのさらなる成長の基盤です。ボッシュは2010年、研究 開発費として38億ユーロを投資し、全世界で3,800件以上もの国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。
ボッシュはすべての製品とサービスにおいて革新的で有益なソリューションを提供することによって、人々の生活の質(Quality of Life)を向上させ、循環型の持続的環境社会(Sustainable society)の創出に寄与していきます。

さらに詳しい情報は
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英文)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英文)および
www.125.bosch.com ボッシュ創業125周年記念サイト
を参照してください。