第11回ボッシュりん(2010/08/07)/ 11th Bosch-Rin

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第11回「ボッシュりん」を開催しました

さる8月7日、第11回ボッシュりんを開催しました。まずは、東松山市民の森で見ることができる樹木の名札を、板と絵の具をつかって作っていきました。難しい名前の木もありましたが、自分で名札を作った木は、皆さんしっかり覚えられたようでした。その後、インストラクターの方から自生している植物のお話を聞きながら、森の中を歩きました。散策の途中で、約40個ほどの名札を木にかけていくなかで、「森に愛着がわいて来るのがいっそう楽しみになった」という意見も聞こえました。

今回のボッシュりんでは、午後にも引き続き活動を行いました。昼食後、まずはボッシュに関する○×クイズ大会を行い、ボッシュはジグソーという電動工具を作った、ボッシュ・グループでは家電も作っているなど、皆さんにボッシュについて知ってもらいました。

その次に、蝶の人工繁殖のボランティアを行っていらっしゃる方にお越しいただき、アサギマダラやミドリヒョウモンなど数種類の蝶を100匹ほど放蝶しました。色鮮やかな羽を広げながら、ひらひらと舞っていく蝶の姿はとても幻想的で、「わぁ!」と、思わず声をあげ、事務局も暑さを忘れて見入ってしまいました。参加者の方々も「蝶をこんなに間近で見るのは初めて!」と、貴重な体験をとても喜んでいました。蝶の標本を見ながら、蝶と蛾の違い、雄雌の飛び方の違いや見分け方、アサギマダラが渡る蝶であることなどを学びました。

最後に、バッタを作るクラフト体験を行いました。インストラクターの方がシュロの葉を折っていく様子を、大人も子供も真剣に見つめ、真似しながら一生懸命作っていき、「難しい!」という声もありましたが、本物そっくりなクラフトができあがりました。

日差しの強い夏の日でしたが、幸い森の中は涼しく、午前午後にわたった盛りだくさんな内容を、社長の織田さんを含めて50名近くの方に楽しんでいただきました。次回は11月上旬の開催を予定しております。

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樹木の名札作り市民の森を散策放蝶体験蝶のお話アサギマダラシュロの葉のクラフト体験本物そっくりなバッタ名札を持って記念撮影