沿革

イメージ

1939(昭和14)年、ディーゼルエンジン用燃料噴射ポンプの国産化を主な目的に、ボッシュ・ライセンスのもと、当時の日本の代表的な大型車両用エンジンメーカーの出資により、ヂーゼル機器(株)(1990年に(株)ゼクセルへ、2000年に(株)ボッシュ オートモーティブ システムへ、2005年にボッシュ(株)へ社名変更)が誕生しました。1997年8月、ボッシュが同社の筆頭株主となり、1999年4月には株式の過半を取得。さらに2000年7月、それまでボッシュ(株)が行なっていた自動車関連直納事業を同社へ移管、2002年7月には、ボッシュ ブレーキ システム(株)およびボッシュ エレクトロニクス(株)と合併し、新たなスタートを切りました。

2005年7月1日付けで(株)ボッシュ オートモーティブ システムとボッシュ(株)は合併し((株)ボッシュ オートモーティブ システムを存続会社とする吸収合併方式)、同時に会社名を「ボッシュ(株)」と変更しました。両社の経営資源の有効活用によるシナジー(相乗)効果によって、お客様にさらに充実したサービスと最新の技術を提供していく所存です。

私たちは、ボッシュのグローバルな経営資源、すなわち開発・製造・販売の世界的なネットワークと、日本国内での製品開発、製造工程、品質管理における高いノウハウと確固たる基盤を最大限に活用し、日本のお客さまのキー・パートナーと位置づけられるべく事業活動を強化し、さらにアジア各国との良好なパートナーシップを拡充するための活動に従事していきます。