CIP(継続的改善プロセス)

ボッシュ・グループは一層の顧客志向と品質向上をめざし、「CIP」と名づけられた世界的な全社的カイゼン運動を展開しています。CIP とは、Continuous Improvement Process、すなわち「継続的改善プロセス」の略であり、“すべての物事には改善の余地がある”という考え方が基本となっています。
1991年に始まった CIP は、開発や製造工程はもちろん、販売、物流、サービス、管理部門など、企業活動のあらゆる分野で作業過程を絶えず改善していくのを目標としています。
日本では、このボッシュ・グループの全社的カイゼン活動「CIP」(Continuous Improvement Process = 継続的改善プロセス)と、日本の製造業における TQM/TPM/TPS などの改善手法とを統合して展開、全従業員があらゆる業務をつねに改善し続けるべく努力しています。
製造分野においては、「コンタミ(異物)撲滅活動」や、ボッシュ独自の生産方式「BPS(Bosch Production System)」の導入を開始。品質と生産性の向上に努めています。


