最高品質をめざして

自動車産業の黎明期から、ボッシュは高い品質と信頼性を追求し続け、創業から一世紀以上を経た今なお、その姿勢は変わりません。国際競争の激化、最先端の電子技術への対応、安全性向上、環境に対する施策など、顧客ニーズは多様化し、製品に求められる品質も高度化しています。
ボッシュは品質改善を究極のゴールとする行動指針「品質12箇条」(1989年)、さらにこれをわかりやすくした「品質6箇条」(2003年)を定めて、欠陥の原因の除去と未然防止に努め、研究開発から製造、販売、サービスにいたるまでの一貫したボッシュ・クオリティの確立を目指しています。


