モビリティ ソリューションズ

自動車整備工場のサステナビリティが焦点
ボッシュがアウトメカニカ2014で各種革新技術を紹介

  • スペアパーツ、車両診断/整備機器、整備作業/自動車整備工場のコンセプトに関わるものすべてを第9ホールで展示
  • 自動車整備工場の未来のための新しいソリューション
  • オンラインで情報を配信:見本市のハイライト、スケジュール、アプリについては www.bosch-automechanika.com を参照
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  • 2014/08/01
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プレスリリース

2014年9月16~20日にフランクフルト・アム・マインで国際見本市「アウトメカニカ」が開催され、ボッシュは第9ホールの2,300m2という大きなスペースで各種スペアパーツ、車両診断/整備機器、整備作業/自動車整備工場のコンセプトを展示しました。ボッシュのブースでは、現在と未来の自動車整備工場のためのボッシュの製品とソリューションが明快かつ網羅的にご紹介しました。

自動車整備工場向けの新しい技術が焦点
見本市でボッシュの見どころのひとつとなったのは、自動車整備工場事業の洗練された技術です。ネットワーク化が進むにつれ、整備作業の内容も変化しつつあります。ボッシュはそのために必要なモジュールを開発しており、オートメカニカで「コネクテッド ワークショップ(自動車整備工場)」向けの新しい技術を紹介しました。中でも特に関心を集めたのは、自動車の修理とトレーニングにAR(拡張現実)を活用するモジュールです。ボッシュのブースでは、来場者が自分のスマートフォンを使い、さまざまなステーションでARを実際に体験できるコーナーが設けられました。また、2014年9月上旬からボッシュのオートメカニカ専用HP(www.bosch-automechanika.com)で特別なアプリが無償で提供されました。

ステージでライブ デモとトレーニングを披露
広いステージ上で、ボッシュはさまざまなプログラムをご紹介しました。そうしたプログラムの中には、電気自動車やハイブリッドカーの車両診断ソリューションをはじめとした新しい技術やトレーニングをプロのトレーナーがライブで行うデモなどもありました。この詳細なプログラムは2014年9月上旬からオンライン(www.bosch-automechanika.com)で提供されました。

スペアパーツと車両診断:さまざまな技術革新と開発
ボッシュは見本市で数多くの新製品とソリューションをご紹介し、ライブ デモを行いました。改良版のスペアパーツも披露され、ガソリン直接噴射エンジン用の新しい高性能スパーク プラグや画期的なアダプター システムを採用したワイパー ブレード「エアロツイン プラス」などが展示されました。
ボッシュは、自動車整備工場向けに堅牢なタブレットコンピューターを提供しています。これはダイアグノシス コントロール ユニット(DCU 220)として、ボッシュのテスト/診断モジュールすべてを制御することができます。ボッシュはアウトメカニカで、このDCUを新しい診断テスター「KTS 800 Truck」とともに初めて披露しました。さらに、定評あるKTSシリーズに新型診断テスター「KTS 440」が加わったほか、Windowsベースのタブレット タイプの「DCU 100」と「DCU 220」もデビューしました。また、モーターサイクルに関連して、ボッシュのEsitronicバイク整備工場 ソフトウェアのデモが行われました。
さらに、Esitronic 2.0 Truckを用いた商用車向けのコントロール ユニットの診断など、商用車に関するボッシュの包括的なシステム ノウハウも、トラックを使ったライブ デモで披露されたほか、もうひとつの革新技術であるコンパクトなテスト スタンド「EPS 205」では、ディーゼル噴射コンポーネント(乗用車および商用車向けの従来型インジェクターとコモンレール インジェクター)のプロフェッショナルなデモ テストが行われました。また、ボッシュのカーエアコンサービスステーション「ACS 752」向けの新しい遠隔サービスもスタートしました。
このほかにも、新しいテレマティクス関連製品などの特別なソリューションや、自動車メーカー向けに拡張されたボッシュのラインナップをご紹介しました。

ボッシュの自動車整備工場 コンセプトをブースで紹介
アウトメカニカでは、ボッシュ カーサービスやAutoCrewなどの自動車整備工場 コンセプトが紹介されました。さらに、完全に再現されたボッシュ カーサービスで、未来の自動車整備工場 パートナーのための要件をデモンストレーションしました。

自動車 アフターマーケットのボッシュ ブランドがすべて集結
アウトメカニカでは、業界および自動車整備工場向けのすべてのボッシュ ブランドが集結することになりました。2012年末からボッシュに加わったRobinairは、カーエアコン整備のスペシャリストとして、あらゆる自動車整備工場の要件に応える幅広いカーエアコンサービス機器のデモを行ったほか、自動車メーカーの整備ネットワークのスペシャリストであるBeissbarthは幅広いホイール ラインナップを紹介しました。さらに、タイヤ サービス事業のサプライヤーであるSicamはホイール バランサーやタイヤ装着装置のラインナップ、OTCは新型診断テスター「D750」をはじめとしたSST(特殊工具)と車両診断機器の幅広いラインナップを出展しました。また、HC Cargoは自動車電気セクター向けの各種アクセサリーとスペアパーツを第3ホールで展示したほか、Unipointはアフターマーケット向けのスターター、オルタネーターや各種コンポーネントをご紹介しました。

ボッシュの見本市に関する情報を配信
2014年9月上旬から、見本市に関する全情報が www.bosch-automechanika.com で配信されました。各自のスマートフォンでARを実際に体験できるアプリ「Bosch@Automechanika 2014」もここで無償提供されました。このほかにも、ブース マップ、ボッシュ ブースでのライブ プレゼンテーション、トレーニングの全スケジュールといったさまざまな情報や、追加のアプリ、画像、動画やカタログなどがこのHPで提供されました。

スタンド番号とスケジュールの概要:

スタンド番号
ホール9.0、B06ブース:ボッシュ、Beissbarth、Robinair、Sicam、OTC
ホール3.0、C31ブース:HC Cargo
ホール3.0、G41ブース:Unipoint

ボッシュ記者会見
2014年9月16日(アウトメカニカ初日)12:15~12:45、見本市のボッシュ ブース(ホール9.0、B06ブース)

講演者:ウーヴェ・トーマス(オートモーティブ アフターマーケット事業部長)、ハンス=ペーター・マイエン(オートモーティブ アフターマーケット事業部 副事業部長 車両診断およびエンジニアリング製品部門担当)

お問い合わせ先:
ロバート・ボッシュGmbH
オートモーティブ アフターマーケット
電話:09001 942010
Eメール:Kundenberatung.Kfz-Technik@de.bosch.com

報道関係対応窓口:
Heiderose Dreiner
電話:+49 721 942 3145


このプレスリリースは2014年8月1日に Robert Bosch GmbH より発行されました。
原文をご覧ください。
オートモーティブ・アフターマーケット事業部(AA)では、乗用車および商用車向けに、幅広い車両診断・修理機器ラインナップおよび修理工場向けの新品またはリビルト補修パーツをアフターマーケット市場とボッシュのサービスショップを通して世界に展開しています。ボッシュはOEM製品の補修部品をはじめ、ボッシュがアフターマーケット用のアクセサリーおよび補修サービスパーツを開発・製造し、世界150カ国に1万8,000人以上の従業員とグローバルなロジスティックネットワークを有し、65万点におよぶ各種補修パーツをお客様へより早く確実にお届けしています。また、車両診断機器事業として、オートモーティブ アフターマーケット事業部では、車両診断および修理技術、診断機器用ソフトウェア、サービス トレーニングと各種情報を提供しており、当事業部では、世界最大となる独立系修理工場ネットワークであるボッシュ カーサービスを1万6,500店舗世界に展開し、同時に800店舗以上の「Auto Crew」をパートナーの修理工場ネットワークとして展開しています。

さらに詳しい情報については www.bosch-automotive.com をご覧ください。

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。 暫定決算における2014年の従業員数は約290,000人、売上高は489億ユーロを計上しています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約360社、世界約50カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売、サービス代理店のネットワークを加えると、世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売のグローバル・ネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤です。2014年にボッシュは全世界で約4600件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じ、人々の生活の質を向上します。つまりボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

さらに詳しい情報は、以下のサイトをご参照ください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI8651 | 2014/08/01

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