モビリティ ソリューションズ

ボッシュのインフォテインメント技術:
スズキの車両で最適なコネクティビティ機能を提供
安全・簡単に操作ができるタッチスクリーン

  • ラジオ、ナビゲーション、電話・スマートフォンを統合
  • SDマップナビゲーションをベースにしたユーザーフレンドリーなルートガイダンス
  • 「Mirror Link™ 」とAppleの「CarPlay®」によるスマートフォンインテグレーション
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  • 2015/11/05
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プレスリリース

多様な機能を統合し、ユーザーフレンドリーな操作も可能な、ボッシュのマルチメディアユニットが、スズキの世界中のさまざまなモデルに採用されました。このユニットが提供するコネクティビティ機能によって、ユーザーから付加価値として求められるニーズに対応した、幅広いインフォテインメントやアシスタンス機能を利用することが出来ます。
スズキの車両にこの新システムが搭載されたことで、ドライバーは外の世界と常につながることができるようになりました。7インチのカラータッチスクリーンは、「Mirror Link™」とAppleの「CarPlay®」によるスマートフォンインテグレーション、先進的なマップナビゲーションとボイスコントロール機能、さらにBluetooth®ハンズフリーキット、オーディオストリーミングに対応し音楽を心ゆくまで楽しめるオーディオ機能や、非常にクリアなラジオ受信機能(欧州ではデジタルラジオに対応)などを備え、実用的で便利なネットワーク機能をたった1つのユニットでカバーしています。ボッシュでカーマルチメディア事業部長を務めるManfred Badenはこう述べています。「スズキの新しいシステムはスマートフォンと接続ができ、わかりやすいメニューとシンボルで操作出来るので、ユーザーはいつでも、そしてどこからでも外の世界と容易にコンタクトを取ることができます」

プラグアンドプレイ: タッチスクリーンのピンチ/スワイプ操作、ボイス制御
このシステムは、7インチの低反射ディスプレイとボイス制御機能、さらにボリューム調整や、電話や音楽/記憶媒体のリモートコントロールを行える、運転席のハンドル上のボタンがセットになっているため、簡単かつ直感的な操作が行えます。また、ファンクションキーやスイッチが無くなり、ラジオ局や楽曲を選択したり、ナビのマップを見たり、電話帳をもとに電話をかける操作といった数多くのメニューは、タッチスクリーン上でのピンチ、ストレッチ、スワイプ、フリックといった動作によって、運転中でも簡単・安全に操作することができます。

車両との完璧なインテグレーションを実現
ボッシュのカーマルチメディア事業部は今回スズキの車両向けに、「Mirror Link™ 」およびAppleの「CarPlay®」を介して、シンプルな操作とアプリのパーソナライズを簡単に行えるスマートフォン連携ソリューションを開発しました。このシステムにはUSBポートも設けられ、スマートフォンを接続すると、走行中に充電できるようになっているほか、携帯電話とのBluetooth®接続にも対応しており、電話帳、通話履歴やテキストメッセージに、簡単な操作により直接アクセスすることもできます。さらに、このシステムは一般的なデジタルオーディオ/ビデオフォーマットの再生を行うことができます。またBluetooth®オーディオストリーミングにより、音楽データをワイヤレスで読み出し、車内で存分に楽しめるほか、iPod、USBメモリやSDカードに保存された音楽ファイルを再生したり、USBや外部のDVDプレイヤーと接続して動画を再生することもできます。

燃料消費を抑える最適なルートを選択
この新システムのSDマップナビゲーションは、選択した目的地まで運転上の推奨事項を正確に音声で案内することができます。目的地を入力すると、そこに至るまでのルートを瞬時に計算し、マップと運転上の推奨事項が2Dや3Dのマップビューでわかりやすく表示されます。また、ドライバーは燃料消費量とCO2排出量の少ない最適なルートOptimized Routeを選択できるほか、いつでも「myPOIs」(お気に入りの場所)など周辺のさまざまな重要地点に立ち寄ったり、ディーラーネットワークに加盟するスズキの販売代理店を見つけることもできます。

ボッシュは、画期的なスマートフォンインテグレーションとスズキに合わせた各種機能を搭載したこのコンパクトなマルチメディアシステムを開発し、スズキとの良好なパートナーシップをさらに前進させることができました。また「これによりスズキはネットワーク化されたコンテンツやサービスに対応した高性能なインフォテインメントソリューションを世界中の顧客に提供できるようになりました」とManfred Badenは述べています。


このプレスリリースは2015年11月5日に Robert Bosch GmbH より発行されました。
原文をご覧ください。
ボッシュ・グループ概要
モビリティ ソリューションズは、ボッシュ・グループ最大の事業セクターです。2014年の売上高は333億ユーロで総売上高の約68%を占めています。モビリティ ソリューションズの売上により、ボッシュ・グループはリーディングサプライヤーの地位を確立しています。モビリティ ソリューションズは、自動化、電動化、ネットワーク化の3つの領域においてその専門性を統合させ、お客様にトータルソリューションを提供します。その事業領域は主に、内燃機関の燃料噴射テクノロジー/パワートレイン周辺機器、パワートレイン電動化の様々なソリューション、安全システム、ドライバーアシスタンス システム/自動化機能、ユーザーフレンドリーなインフォテインメントやVehicle-to-Vehicle(車車間)およびVehicle-to-infrastructure(路車間)通信、オートモーティブアフターマーケット向けのコンセプト/テクノロジー/サービスなどです。さらにボッシュは、電気駆動マネジメントや横滑り防止装置ESC(エレクトロニック スタビリティ コントロール)、ディーゼル用コモンテールシステムなどの重要な革新自動車技術にも対応しています。

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。2014年の従業員数は約360,000人(2015年4月1日現在)、売上高は490億ユーロ*を計上しています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売、サービス代理店のネットワークを加 えると、世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売のグローバル・ネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤です。2014年に ボッシュは全世界で約4,600件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じ、人々の生活の質を向上します。つまりボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

*公表された2014年の売上高には、現在では完全子会社化されたかつての折半出資の合弁会社であるBSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH(現在はBSH Hausgeräte GmbHに社名変更)およびZF Lenksysteme GmbH(現在はRobert Bosch Automotive Steering GmbHに社名変更)は含まれていません。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI8557 | 2015/11/05

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Stephan Kraus

+49 711 811-6286

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