経営情報

ボッシュの新しいブランド・アイデンティティ
「革新」から「魅了」へ:よりエモーショナルなブランドに
コーポレートデザインでデジタル化への変革を表現

  • デナー:「新しいコーポレートデザインはボッシュのデジタル化への変革を表現」
  • デジタルメディアの仕様に対応
  • 独創性と柔軟性がアップ
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  • 2016/03/16
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プレスリリース

シュトゥットガルト(ドイツ) – ボッシュは、「活気 - 多様性 - ダイナミック」というボッシュを表すキーワードをもとに、ブランド・アイデンティティを刷新しました。これは、ネットワーク化された生活に役立つソリューションのプロバイダーであるボッシュのデジタル化への変革を強調していきたいという考えによるものです。新しいブランド・アイデンティティを導入する背景について、ボッシュ取締役会会長のフォルクマル・デナー(Volkmar Denner)はこう説明します。「ボッシュはネットワーク化ソリューションを通じて、人々の生活の質を向上し、資源の保護に寄与していこうとしています。この思いを表しているのが、新しいブランド・アイデンティティです。そして、そのデザインには人々の暮らしとボッシュの製品の多様化と個別化が反映されています」。新しいコーポレートデザインは、ブランドのエモーショナルな側面を打ち出し、新しいイメージとフォルムを通じて、よりカラフルに表現されています。なお、赤いテキストロゴの「BOSCH」、ボッシュのコーポレートスローガンである「Invented for life」とアンカーマーク*の商標に変化はありません。「ボッシュはここ数年で大きな変化を遂げました。新しいコーポレートデザインは、ボッシュのこのデジタル化への変革を表現しています」とデナーは補足します。たとえば、ボッシュの技術により、スマートホームは住宅の利便性を高め、車両は事故が生じた時でも自動的に救援を要請できるようになりました。

新しいコーポレートデザインが「Invented for life」をより具体的に表現
新しいコーポレートデザインは、デジタルメディアの特殊なデザイン仕様に対応していますが、印刷物、包装やインテリアデザインにも使用されます。このデザインはシンプルで、厳格な規定も非常に少ないため、コーポレートデザインを適用する場合、よりクリエイティブに表現することができます。新しいビジュアルイメージでは、「Invented for life」の利点を暖色で示し、テクノロジーを利用するユーザーに焦点を当てています。「ボッシュブランドに触れた方々にボッシュのコーポレートスローガンの『Invented for life』を具体的に感じていただけるように、イメージとグラフィック要素を採用しました」と、ボッシュのブランドマネジメントおよびマーケティングコミュニケーション部門を率いるPeter Feldmannは述べています。

新しいグラフィック要素のひとつが、「スーパーグラフィック」と呼ばれるもので、直線、重複や曲線を駆使し、高品質、グローバルに広がるパートナーシップ、魅力的な製品と信頼性を約束するボッシュのブランドを象徴的に表しています。このスーパーグラフィックには、これまでボッシュ・グループ内で使用されてきた赤、青、薄青、緑をベースに、フューシャまたはフクシャ(赤紫)などの中間色も含めた、新しいカラースペクトルが用いられています。さらに、デザインエレメントには、カラーの重複可能なテキストボックスが採用されています。この重複した部分は、人とテクノロジーのつながりを表しています。ボッシュでコーポレートデザインの総指揮を執るGregor Schillingはこう述べています。「フルスクリーンの背景画像、スーパーグラフィックと重複したテキストボックスにより、活力にあふれる特徴的なデザインに仕上がりました」。
ボッシュはこの新しいコーポレートデザインを、2年ほどで段階的に導入していく予定です。

*アンカーマーク:マグネトー式点火装置で回転力(トルク)を得るための「電機子= Armature(英)、Anker(独)」の断面図をデザイン化したもの

詳細情報: www.brand.bosch.com

報道関係対応窓口:
Michael Kattau
電話:+49 711 811-6029


このプレスリリースは2016年3月16日に Robert Bosch GmbH より発行されました。
原文をご覧ください。
世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2015年の従業員数は約375,000人(2015年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は700億ユーロ(約9.4兆円*)となっています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービス代理店のネットワークを加えると、世界の約150カ国で事業を展開しています。この開発・製造・販売のグローバルネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤となっています。2015年に ボッシュは全世界で約5,400件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて人々の生活の質を向上します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

*2015年の平均為替レート(1EURO=134.3円)で換算

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI9209 | 2016/03/16

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