経営情報

CES 2017:
ボッシュがラスベガスでスマートソリューションを紹介

IoTにより「モノ」が生活をより快適にするパートナーに

  • CESにおけるボッシュブースの位置:Central Hall、#14128
  • スマートホーム:生活をより快適で安全なものに
  • スマートシティ:都市部の生活の質を向上
  • コネクテッドモビリティ:パーソナルアシスタントとしての新しいコンセプトカー
  • インダストリー4.0:リアルタイムで人、機械、モノをつなぐ
  • センサー技術:IoTを可能にする超小型センサー
  • CESイノベーションアワード:3つのボッシュのソリューションが4つの賞を獲得
  • 新しいIoTプラットフォーム:ボッシュのコネクテッド ワールドのストーリー、動画やアニメーションを iot.bosch.com で公開
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  • 2016/12/14
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プレスリリース

ラスベガス – 2017年1月5~8日、ボッシュはラスベガスで開催されるCES2017でIoTによってモノがどのようにパートナーやコンパニオン、アシスタントへと変わるのかを紹介します。ボッシュはCESにおいて、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、センサー技術の各分野で革新的なソリューションを展示します。これらの技術によって日常生活がより快適で便利かつ安全なものに変わります。 ボッシュのブースはCentral Hall、#14128です。

スマートホーム:日常生活をより快適で安全なものに
拡張されたスマートホームシステム:ボッシュのスマートホームシステムにより、家にあるネットワーク化された様々な機器を1つのアプリで制御できるようになります。CESでは、機能の追加も可能な煙/動作感知器やシナリオマネージャーなどの技術によりシステムがどのように拡張したかを紹介いたします。シナリオマネージャーでは、スマートホーム全体がさらに直感的に把握され、ユーザーの日常生活もより快適なものになります。例えば、ユーザーは外出時に空調や家電製品、照明などがオフになっているかを確認する必要がなくなります。「Bosch Smart Home」アプリのシナリオマネージャーは、このような日々の作業を引き受けてくれる機能で、指でタッチするだけで簡単に操作できます。

住宅の安全性の向上: この他に、ボッシュは安全性向上のための3つの新しいソリューションを展示します。視野角360度の屋内用カメラと屋外用カメラ「Bosch Eyes」により、ユーザーは世界中のどこにいても自宅の様子を常時モニターすることができます。ローカルで暗号化された録画機能により、ユーザーは遠隔地からでも、あらゆる重要な出来事を見逃すことはありません。視野角360度の屋内カメラは、レンズを指先で本体に押し込むだけで簡単に格納できるため、プライバシーの確保も容易です。屋外用カメラ「Bosch Eyes」はカメラを超えた機能を有し、光、動きセンサーとインターカムシステムが1つのスマートデバイスに組み込まれています。空気品質センサーを備えた、高性能の煙感知器「Bosch Twinguard」は家の中の安全性をさらに高めます。この装置は、専門的なデュアルレイテクノロジーによって危険な状況をより明瞭に感知し、アラームの誤作動を防ぎます。さらに、サイレンを使って不審者を撃退することもできます。

キッチンでのパーソナルアシスト: 「My kitchen elf」 ( 略称Mykie )は、キッチンでユーザーの声に反応して、スマートコンパニオンとしてサポートを行うパーソナルアシスタントのコンセプト体現したものです。Mykieはユーザーの言葉を聞き、質問に答え、日々の家事をサポートします。例えば、Mykieはオーブンの中のケーキがあと何分焼く必要があるか、また冷蔵庫の中にあるものを正確に把握できたり、あるいは天気予報を伝えることもできます。IoTを使ったMykieにより、ユーザーはボッシュが提供する「Home Connect」対応の家電製品全体を制御することが可能です。

電動工具のネットワーク化: ボッシュはプロフェッショナルな業者に対し、個々の製品から、作業プロセスを最適化し生産性を高めることに用いることができる在庫管理システムまで、あらゆるものを提供しています。さらに、ネットワーク化されたボッシュの電動工具のオーナーはアプリで工具のカスタマイズができます。手持ちの工具をそれぞれのニーズに合わせて設定し、その設定を今後のために保存することが可能です。ユーザーは使用している工具の状態に関する情報や、例えばオーバーヒートによって工具が自動的に停止した場合など、不具合を直すためのアドバイスを受信することもできます。この他、アプリにはユーザーが工具をどれくらいの期間使用しているかが表示されます。いくつかのケースではアプリを遠隔操作で利用することも可能で、これにより時間の節約が図れます。

スマートシティ:人々の生活の質、エネルギー効率と安全性が向上
インテリジェントな都市に向けたソリューション: CESでは、ボッシュはモビリティ、エネルギーおよび建築関連テクノロジー、セキュリティとeガバナンス(都市行政のデジタル化)分野向けの各種ソリューションを紹介します。モビリティ関連で展示されるテクノロジーには、環境モニタリングシステム、コネクテッドパーキングテクノロジーやフリート管理、eモビリティおよびインターモーダルな輸送ソリューションなどがあります。またエネルギーに関するものとしては、バーチャル発電所、エネルギー効率の優れた暖房/給湯/冷却システム、エネルギー貯蔵テクノロジーなどが展示されます。セキュリティシステムには、防火用テクノロジー、出入管理システム、ビデオ監視ソリューションが含まれます。さらにボッシュは居住用の建物向けとして、スマートホーム技術とネットワーク対応の各種家電製品を提供しています。

サンフランシスコにおける新しいコミュニティのためのスマートテクノロジー: スマートシティプロジェクトの成功例の1つとして、CESのボッシュブースでは海軍造船所とサッカースタジアムの跡地が サンフランシスコ・シップヤードとキャンドルスティック・ポイントという2つの魅力的なコミュニティへと生まれ変わる過程を展示します。プロジェクトディベロッパーであるFivePointの技術パートナーとして、ボッシュはこの近代的な地域のためのスマートソリューションを構築しています。

アプリ「Vivatar」: 新しいアプリ「Vivatar」は、例えば、夜遅く帰宅する、起伏の多い場所でアウトドアスポーツを楽しむなどアクティブな人々のための緊急通報システムです。ユーザーは外出中に不安を感じた時、GPSやチャット機能を介して友人や家族と連絡を取り続けることができます。緊急時には、アプリを指でタップすれば、ボッシュの緊急サービス機能により早急に助けが得ることができます。

コミュニティ ベース パーキング:特に欧米の都市部では、路肩にある駐車スペースに需要があります。ボッシュのコミュニティ ベース パーキングはこの駐車スペース探しをサポートし、ドライバーの負担を軽減します。車の走行中に、路上に駐車された車両間の空いているスペースを超音波センサーが検知・測定し、その情報がクラウドに送られます。その後、ボッシュのアルゴリズムが駐車スペースの情報の裏付けを行うことで、駐車状況を予測します。また、近くで走行している車両がリアルタイムでマップにアクセスするため、ドライバーはその情報に従って駐車可能な場所に移動することができます。現在、メルセデスベンツ社との提携によりドイツのシュトゥットガルトでコミュニティ ベース パーキング コンセプトのテストを行っており、同様のパイロットプロジェクトが2017年にアメリカでも実施される予定です。

コネクテッドモビリティ:「コネクテッドカー」がパーソナルアシスタントに
今後、クルマの運転はどのように変わっていくのでしょうか?ボッシュは、CES 2017で新しいコンセプトカーと共に未来の運転のビジョンを紹介します。家庭や職場と並んで、ネットワーク化によりクルマが第3の生活空間に変わろうとしています。クルマが、よりドライバーに合わせたコミュニケーションを図れるようになることで、より高性能で包括的なサービスが安全に提供されるようになります。また、自動運転によって、ドライバーは車内で他のタスクに多くの時間を割けるようになるでしょう。例えば、ドライバーも同乗者も走行中の車内でEメールを書いたり、配信された音楽や映像を楽しんだりすることが可能になります。新しいコンセプトカーでは、以下のボッシュの様々な最新技術がご覧いただけます:
  • 顔認識システムとカスタマイズ機能: ドライバー モニタリング カメラが素早くドライバーの顔を認識するため、車に乗り込んだ瞬間から各ドライバーに適したカスタマイズが可能です。例えば、ステアリング、ミラー、車内の温度やラジオの選局をドライバーの好みに応じて車両が設定します。走行中は、ドライバーの居眠り運転検知システムがより高い安全性を確保します。例えば、ドライバーが眠気を催す、または集中力が極端に低下すると、車が警告を発して危険回避をサポートします。
  • ハプティック(触感的)フィードバック「neoSense」: ハプティック(触感的)フィードバック機能搭載のタッチスクリーンでは、スクリーンに表示されるボタンは触覚的に実際のボタンのように感じられるため、様々な利用シーンで、スクリーンに目を向けずにインフォテインメントシステムを操作できます。そのため、ドライバーは視線を道路に向けたまま操作をすることが可能となり、運転の安全性が高まります。このテクノロジーは2016年のCESイノベーションアワードを受賞し、今後量産予定です。
  • きわめて鮮明なOLED(有機LED)ディスプレイ: このコンセプトカーでは、コックピットに初めてOLED(有機LED)ディスプレイが搭載されました。これにより、きわめて鮮明な表示が可能になります。
  • 電子ドアミラー: ボッシュの開発している「ミラーカムシステム(Mirror Cam System)」は2つのドアミラーに代わるカメラベースのソリューションです。ビデオセンサーは車室内に統合でき、画像は左右両側のAピラー付近に配置されたディスプレイに表示されます。このデジタル技術により走行状況に応じた表示が可能になるため、例えば、高速道路を走行中は、特に車両後方の視界にフォーカスしたり、市街地ではより広い視界を確保することで、運転の安全性が高まります。また、高いコントラストは、夜間の視認性を向上させます。
  • 車両とドライバー間のコミュニケーション: 将来的にはヒューマンマシンインターフェース (HMI) が、特に自動運転に関して、ますます重要な役割を果たすでしょう。例えばHMIは、ある特定のルートでの自動運転が可能かどうかをドライバーに伝えることができます。また、運転の責任を車両に引き渡して自動運転を起動させるには、ドライバーはハンドルにある2つのボタンを数秒間押し続けます。そして、自動運転の間、HMIは車両のセンサーが検知した周囲の情報やドライバーが再びマニュアル運転に戻らなくてはならない時間がどれくらいあるかを表示します。
  • 車両と住宅間のコミュニケーション: 自動運転時は、ドライバーは自分で運転する時よりもはるかに多くのインフォテインメント機能を、車両のセントラルディスプレイで自由に操作できるようになります。インターネット接続により、ドライバーは例えば、今後の予定を確認したり、どこへ買い物に行くかなどの計画を立てたりすることが可能になります。「Bosch smart home」アプリでは、ドライバーが自宅のブラインドを操作したり、家の周囲の様子を見たり、あるいは冷蔵庫の中に十分食料があるかを確認することもできます。ボタンにタッチするだけで、アプリが買い物リストを食品のデリバリーサービスに送信することもできます。
  • 車両と自転車間のコミュニケーション: 車両間コミュニケーションによって、未来の自動車では視界に入るよりずっと前に他の道路利用者の情報を入手できます。特にバスやトラックの後ろに隠れている自転車は、道路上で見落とされがちです。CESでは、ボッシュは新しいコンセプトカーと自転車のコミュニケーションリンクについての展示を行います。これにより、車両は現在地や走行方向に関する情報を常にやり取りすることができ、衝突の危険が低減されます。
  • ボッシュのスマートな交通支払いシステム: ボッシュが開発したePaymentソリューションは、IoTエコシステムを介して新しいサービスを提供するもので、標準化された支払い機能が含まれます。これを利用するには、予めPayPalなどを含む多くの支払いシステムで必要な同意事項を承諾、署名を行う必要があります。
車両と修理工場間のコミュニケーション: CES 2017でボッシュは、ネットワーク化された修理工場がインターネットベースのサービスおよびAR(拡張現実)アプリケーションとの相互作用でどのように機能するかを紹介します。将来的には、ドライバーと修理工場のメカニックが工場への来訪予定をより簡単に取り決めることができ、サービスに関する作業プロセスも改善されます。

後付け可能な車両用緊急通報システム: ボッシュはCESで、自動緊急通報サービス「eCall」用の後付け可能なeCallアダプターを展示します。このアダプターはシガーライターに直接取り付けることができ、緊急時に自動で通報を行います。加速度センサーが衝突を検知すると緊急通報が作動し、スマートフォンアプリが車両の現在位置などの詳細な情報をセンターに送ります。衝突の衝撃レベルも分析され、それに応じた措置が自動的に開始されます。衝突が中程度の場合は、コントロールセンターがドライバーに直接連絡を取り、故障車回収車や救急車の出動が必要かどうかを判断します。ドライバーが応答しない場合は、ただちに救急隊が派遣されます。

無線でのファームウェアアップデート(FOTA): コネクテッドカーに搭載される機能と高度な自動運転には、車両のライフサイクル全体を通じて常に安定して機能することが求められます。このためファームウェアのアップデートが必要で、これはクラウド経由で実行できます。ボッシュが適切な通信コントロールユニットとセントラル ゲートウェイ コンピュータを提供する一方、ETASおよびESCRYPT(両社ともボッシュ・グループの子会社)は必要な伝達技術と暗号化技術を供給します。これにより、機能の安全性とデータセキュリティが確保されます。

インダストリー4.0:リアルタイムで人、機械、モノをコネクト
IoTゲートウェイ: ボッシュのIoTゲートウェイは、センサー、ソフトウェアや会社のITシステムへの接続など、ネットワーク化された生産の必須要件を未だに満たしてない旧式の機械のオペレーターに、コネクテッド インダストリーの様々なメリットをもたらします。ネットワーク化されたシステムはセンサー技術、ソフトウェアとIoT対応の生産管理システムを統合したもので、機械の状態のモニタリングを可能にします。

APAS(Automatic Production Assistant): ボッシュはCESでAPASを紹介します。これは製造に柔軟性と効率性をもたらすアシスタントロボットです。APASは作業者にとって大変な作業、危険を伴う作業、単調な作業を肩代わりし、作業者との緊密な連携が必要な製造分野で特にその性能を発揮します。CESでは、APASがブースに来場の皆様にコーヒーとキャンディを提供する予定です。このロボットは人間が近づきすぎるとセンサー スキンでそれを感知し、すぐに停止することができます。

製造における拡張現実とライブストリーミング: APASのような機械のメンテナンスで、作業員がボッシュの新しいAR(拡張現実)ソリューションのサポートを受けられるようになりました。例えば、技術的な詳細に関するデジタル情報により、リアルタイムの録画機能が拡張されます。APAS本体を開けなくても、作業員はロボット内部の正確な画像を見ることができます。CESでは、ケーブル断裂のシミュレーションが実演される予定です。作業員は修理関連の指示のアニメーションに従って、ステップごとに保守作業を進めていきます。これにより、専門的な知識を持たないサービスメカニックでも、迅速・確実に故障箇所を発見し、修理することが可能になります。ボッシュのビデオ分析サービスを使えば、作業員は遠隔操作により、リアルタイムで製造工程の情報を目に見える形で入手できます。これらの記録はその後、例えば散発的に発生する故障の長期的分析などデータマイニングの目的に使用することができます。

スマートセンサー技術:ネットワーク化を可能にする超小型センサー
MEMSセンサー: ボッシュの超小型MEMS (Microelectromechanical systems) センサーは自動車、スマートフォン、ゲーム機、タブレット端末やその他の数多くのデバイスで使われています。MEMSセンサーがなければ、家電製品や自動車に搭載されている多くのアプリケーションは機能しません。センサー自体は小さいものですが、大きな影響力があり、人命救助やエネルギー消費の削減に貢献し、クルマの運転をより快適なものにできます。ボッシュのMEMSセンサーは数百万もの電子機器の目となり、耳となっています。CES 2017では、ボッシュはゲーム、スポーツおよび健康関連のアプリケーション用のMEMSセンサーを紹介いたします。

新しいIoTソリューションのためのXDKセンサープラットフォーム: ボッシュは、各種センサー、BluetoothやWi-Fi接続に対応した包括的なハードウェアとソフトウェアのプラットフォーム「XDKセンサープラットフォーム」を提供しています。その中には、加速度センサー、ヨーレートセンサー、磁力計、そして騒音、湿度、大気圧、気温、デジタル ライトを測定するための各種センサーなど、さまざまなコンポーネントが含まれ、これを活用すれば、企業は独自のニーズに応じた最適なIoTソリューションを開発することが可能になります。XDKセンサー プラットフォームはインストールが簡単で、それぞれのアプリケーションに適合できます。

CESイノベーションアワード:ボッシュソリューションが、4つの賞を獲得
二輪車向けソリューション: ボッシュの二輪車向けシステムが、CESイノベーションアワードで3つの賞を獲得しました。ライダー インフォメーション システムであるインテグレーテッド コネクティビティ クラスター (ICC)は、車載オーディオ/ビデオ部門と車載インテリジェンス部門で受賞しました。ICCは、二輪車のインストルメント全体を単一のディスプレイに統合するとともに、スマートフォンと二輪車を統合することにより選択したアプリを利用できるようにしたものです。システムは、使用状況に応じてディスプレイに自動的に適合されます。つまり、ライダーにとってその時々に必要な情報のみが表示されます。さらに、安全ソリューションであるリーン コネクティビティ ユニットも車載インテリジェンス部門の賞に選出されました。このユニットはスマートフォンをBluetooth経由で小型二輪車またはスクーターと接続します。

IoTを活用した給湯器: ボッシュの給湯器「Greentherm 9000iSE」もCESアワードを受賞しました。アプリを使い、スマートフォンまたはタブレット端末から遠隔操作で、スイッチのオン/オフが簡単に操作できます。ユーザーが水温を調節したり、給湯器の作動状況をモニターすることも可能です。不具合が発生すると、ヒーターからユーザーのスマートフォンへ警告が送信されます。

報道関係対応窓口:
Melita Delic 電話:+49(711)811-48617,
Agnes Grill 電話:+49 (711)81138140
Dirk Haushalter 電話:+49(711)811-38195,
Stephan Kraus 電話:+49(711)811-6286

CES 2017でボッシュ製品を体験いただけます(開催地は米国ネバダ州ラスベガス):CES 2017でボッシュは、IoT(モノのインターネット化)が日常生活に浸透し、モノが人々のパートナーになろうとしている最先端の状況を紹介いたします。IoTがパーソナルアシスタントのように、さまざまな場面で人々の暮らしをサポートします。たとえばモビリティの改善、未来の都市生活のあり方、スマートホーム、健康管理の効率化、効率的な働き方などです。 CES 国際家電ショーの出展が 5 回目となる今回、ボッシュはテーマである「simply.connected」にふさわしい多数のソリューションを展示します。

ボッシュ役員の記者会見:2017年1月4日(水)9:00 AM - 10:00 AM(現地時間):ボッシュ取締役会メンバーのヴェルナー・シュトルト出席予定 (会場:Mandalay Bay South Convention Center, Level 2, Mandalay Bay Ballrooms BCD)

CES 2017におけるボッシュのハイライトをツイッターで紹介:#BoschCES

ボッシュのブース:2017年1月5日(木)~8日(日):中央ホール、#14128

ボッシュのエキスパートによる講演会:

このプレスリリースは2016年12月14日に Robert Bosch GmbH より発行されました。
原文をご覧ください。
世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2015年の従業員数は約37万5,000人(2015年12月31日現在)、2015年の売上高は706億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含む世界的な製造・販売ネットワークは約150カ国を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界約118の拠点で5万5,800人の従業員が研究開発に携わっています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI9509 | 2016/12/14

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