経営情報

2017: モノのインターネット化でこんなことが実現
ボッシュがIoTの可能性をウェブサイトで披露

ネットワーク化された製品とサービスのユーザーを対象に、
「Connected World」コンテンツハブを立ち上げ

  • 製品プラットフォーム:ボッシュがモノのインターネット化(IoT)に関係するあらゆる分野のハイライト製品を展示
  • ビジョナリーのためのプラットフォーム:将来、エキスパートたちがそれぞれの考えを披露し、コネクテッドワールドで多くの人と共有できるようになります。
  • コンテンツマーケティング:ストーリーからIoT製品まで、ほんの数クリック
  • ウェブサイトへのリンク: https://iot.bosch.com/
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  • 2017/01/03
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プレスリリース

玄関を出て、ドアを閉じる - 住人がしなければならないのはここまで。あとはスマートホームが引き受けます。システムが暖房を落とし、防犯システムを起動します。この例は、数十億のモノが今日すでに相互に通信し合い、情報を共有し、自律的に動作していることを示すものです。それだけではありません。各種デバイスと技術的ハードウェアもクラウド経由で互いにつながるようになりました。モノのインターネット化(IoT)はメガトレンドとなろうとしています。ボッシュ・グループにとって、ネットワーク化はコーポレート戦略の中核要素のひとつであり、コーポレート コミュニケーションでも重点的に取り上げています。

米国ラスベガスで、ネットワーク化の基幹展示会としての性格を併せ持つCES国際家電ショーが開かれたのに合わせて、ボッシュはコーポレート コンテンツハブを立ち上げました。この「Connected World」は、グループのIoT関連コンテンツを一堂に集めたデジタルロケーションです。「ボッシュはIoTのすべてを紹介する目的で、魅力的なコンテンツハブの『Connected World』プラットフォームを開設しました。訪れた人は、説明を読み、愉しみ、ボッシュ製品のカタログのすべてにアクセスできます」。ボッシュのコーポレート コミュニケーション責任者であるChristoph Zemelkaはこのように述べています。

新技術がもたらす利点と課題について意見を交わす
ボッシュの新しいインターネット プラットフォームは、オピニオンリーダーやメディア界のプロ、周囲に影響力を持つインフルエンサー、そしてIoTに興味を抱くその他のお客様の利用を想定しています。「私たちボッシュでは、技術によってコネクテッドワールドへの道を切り拓くだけでなく、コミュニケーションを通じてユーザーをサポートしたいとも考えています」とZemelkaは述べ、さらに「IoTソリューションがもたらす効用はもっと強調されてしかるべきです。私たちは新しい技術に関して、その可能性を喧伝すると同時に、それに伴う課題についてもオープンにディスカッションする必要があります」と語りました。ということで、今後数カ月、「Connected World」はボッシュにとってIoT関連テーマの中心的なオンラインコンタクトポイントとしてなります。プラットフォームは今後持続的に成長し、ゆくゆくはボッシュの製品とサービスのポートフォリオ全体を一覧できるサイトとなります。同時に、外部エキスパートと識者をソートリーダーとして「Connected World」プラットフォームに招き、考えを述べていただき、多くの人と共有したいと考えています。さらに、FacebookやTwitterのソーシャルネットワークとも連携し、このサイトをディスカッションの場として、また投稿の場として盛り上げていきたいと考えています。

コミュニケーションとIoTビジネス間のリンクを強化
「Connected World」プラットフォームをデザインするに当たって格別の注意が払われたのは、コンテンツマーケティング戦略です。ボッシュのIoTワールドにユーザーを惹き付けるため、ストーリーテリングの手法を採用する一方で、グループの多彩な製品とサービスのポートフォリオの紹介にも力を注ぎます。「これはボッシュのIoTビジネスの全体を集中的に紹介する初めての試みです。そこで、建築関連テクノロジーとモビリティに始まり、産業とエネルギー システムのネットワーク化に至るさまざまなジャンルにまたがるグループのネットワーク化関連の専門知識にハイライトを当てることにしました」。こう語るのは、ボッシュの広報&メディアコミュニケーション事業部のコープロジェクト マネージャーのFlorian Flaigです。

コンテンツマーケティングはまた、製品への道をよりダイレクトなものにしていきます。お客様とオンラインインフルエンサーはボッシュに直接コンタクトすることができます。「新しいプラットフォームにより、ボッシュはコミュニケーションとIoTビジネスとのリンクをこれまで以上に強化します」。「デジタル コミュニケーション」部門でプロジェクトを担当するKatharina Sorgはこのように述べています。そのために、ボッシュはすべての製品カタログを「Connected World」コンテンツハブにリンクします。ビジターと潜在的なお客様は、IoTのストーリーから、提供中の製品とサービスに至るあらゆる情報に、ほんの数クリックでアクセスできるようになります。「Connected World」コンセプトは、コミュニケーションとデジタル革命とのリンクを可能なかぎり強化し、コミュニケーションのデジタル革命がグループの成功にいかに役立つかを明らかにします。

お問い合わせ先:
Florian Flaig
電話: +49 711 811-6282
ツィッター: @FlorianFlaig


このプレスリリースは2017年01月03日に Robert Bosch GmbH より発行されました。
原文をご覧ください。
世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2015年の従業員数は約37万5,000人(2015年12月31日現在)、2015年の売上高は706億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含む世界的な製造・販売ネットワークは約150カ国を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界約118の拠点で5万5,800人の従業員が研究開発に携わっています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

*2015年の平均為替レート(1EURO=134.3円)で換算

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI9528 | 2017/01/03

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