経営情報

日本のボッシュ・グループ:被災地復興支援イベント
第4回「聖ニコラウス(ドイツのサンタクロース)が今年もやって来た!!」
宮城県東松島市の3つの保育所を訪問

  • 「ドイツのサンタクロース(聖ニコラウス)」のイベントを今年も12月4日に実施
  • 東日本大震災発生の2011年から継続開催し、今年で4回目
  • 聖ニコラウスに扮した代表取締役社長のヘルベルト・ヘミングが児童292人にドイツの玩具やお菓子をプレゼント
  • 東松島市への支援は2015年も継続して実施
テキストを保存
  • 2014/12/04
  • 経営情報
  • プレスリリース
  • 画像: 5点

プレスリリース

日本のボッシュ・グループは、東日本大震災の復興支援活動の一環として、2011年、から毎年12月に継続開催してきたクリスマスイベント「聖ニコラウス(ドイツのサンタクロース)が今年もやって来た!!」を、今年は12月4日(金)に東松島市内の3つの保育所(障害児デイケアセンター含む)に通う児童292人を対象に開催しました。

このイベントは、毎年12月6日に聖ニコラウスが1年間良い子にしていた子供たちに贈り物を渡すという欧州伝統の行事「聖ニコラウスの日(St. Nikolaus Day)」にちなみ、聖ニコラウスに扮した代表取締役社長のヘルベルト・ヘミングが、ボッシュ・グループの寄贈したコンテナハウスを利用している小野保育所を含む市内の3つの保育所に訪問し、子供たちにプレゼントを配布するものです。

「良い子にしていたら、来年もまた来るからね」と児童たちとした約束を守って、今年も3つの保育所を訪ねたヘミングは、この行事を心待ちにしていた子供たちの大歓声に迎えられました。召使、天使、雪だるまに扮した3人の弊社社員ボランティアたちも一緒に、全員でジングルベルを合唱した後、手書きのメッセージカードを添えたドイツ製の木の玩具とお菓子を、ヘミングから子供たち1人ひとりに手渡しました。

「このイベントも今回で4回目になります。毎年この時期、東松島市に聖ニコラウスとして来訪していますが、子供たちのとびきりの笑顔を見ると、逆に私が子供たちから元気をもらっているように感じます。ドイツ式のクリスマスを楽しんでくれた子供たちが、笑顔のパワーでどんな苦況も乗り越え、これからも元気に毎日を送ってくれるよう願っています」(ヘミング)。

なお、プレゼントに添えたひとつひとつ内容の異なる心のこもった手書きのメッセージカードや、子供たちに贈るプレゼントの梱包作業などの事前準備には、総勢約50人の弊社社員ボランティアとその家族が協力しています。

ボッシュ・グループは東松島市への復興支援活動を継続
創業者ロバート・ボッシュの「社会奉仕」の精神に基づき、自主的・積極的に社会との調和を図り、さまざまな分野で社会への奉仕活動を実施しているボッシュ・グループでは、支援地域を宮城県東松島市とし、震災以降、現在も継続的に復旧・復興支援をしております。2015年も弊社にできる限り、引き続き支援を行っていく所存です。

本件に関するお問い合わせ窓口:
報道対応担当:
コーポレート・コミュニケーション部
コーポレート・コミュニケーションG
田中 順子
Tel: +81-3 5485-3393
e-mail: yoriko.tanaka@jp.bosch.com

社会貢献事務局:
コーポレート・コミュニケーション部
マーケティング・コミュニケーションG
佐伯 妙子
Tel: +81-3 5485-3393
e-mail: taeko.saeki@jp.bosch.com
日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。
2013年の日本のボッシュ・グループの売上は約3,200億円で、従業員数は約7,100人です。

さらに詳しい情報は
日本のボッシュ・グループウェブサイト www.bosch.co.jp
Facebook www.facebook.com/bosch.co.jp
ツイッター twitter.com/BoschJapan
を参照してください。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。 2013年の従業員数は約281,000人、売上高は461億ユーロを計上しています (注: 会計方針の変更のため、今回公表する2013年のデータと昨年発表した2012年データは、限定的な範囲での比較)。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約360社、世界約50カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売、サービス代理店のネットワークを加えると、世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売のグローバル・ネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤です。
ボッシュは2013年に約45億ユーロもの金額を研究開発に投資しました。さらに全世界では5,000件以上の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています(1日あたり平均20件の出願数)。私たちは革新的で有益なソリューションを提供し、そのすべての製品とサービスを通して、人々を魅了し、人々の生活の質を向上させることを目的にしています。この方針に基づき、ボッシュは全世界において人と社会に役立つ革新のテクノロジーを提供し続けていきます。それこそが「Invented for life」です。

さらに詳しい情報は
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英文)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英文)
twitter.com/BoschPresse ツイッター
を参照してください。

C/CCR-JP-2014-020 | 2014/12/04

情報をシェアする