オートモーティブ・アフターマーケット

軽量・コンパクト・安全設計で様々なバッテリー容量及び
タイプに対応するバッテリーチャージャー
「バッテリーチャージャー C3」及び
「バッテリーチャージャー C7」の2機種を発売

  • 持ち運びに便利で扱いやすい軽量・コンパクト設計
  • 内蔵MCU※1 による自動制御モニタリング充電による過充電・オーバーヒート防止
  • 様々なバッテリーに対応※2
  • 液式(液栓・フラット)のほか、ジェル・AGMの各バッテリーに対応
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  • 2015/04/01
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プレスリリース

ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部 (〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 代表取締役社長:ウド・ヴォルツ、以下ボッシュ) では、ワンボタンで簡単に操作が可能かつ安全設計で軽量・コンパクト、幅広いバッテリー容量及びタイプに対応するバッテリーチャージャー「バッテリーチャージャー C3 / C7」の2機種を、全国のカー用品店及び整備工場等にて発売いたしました。

バッテリーは、車両やオートバイ、船舶などを使用しない状態でも、ECUや車載電子機器などのバックアップ電源として電気を常時消費(暗電流)しています。そのため、一度の走行距離が少なかったり使用頻度が低い場合には、十分な充電が行われず、バッテリー上がりの原因となります。

今回発売した「バッテリーチャージャー C3 / C7」は共に、ワンボタンによる簡単操作。独自のMCU※1 により、バッテリーのコンディションを自己判別し、バッテリーに負担をかけない最適な充電を実現します。安全設計、軽量・コンパクトであるため、定期的なバッテリーの充電・メンテナンスが容易に行え、バッテリーを良い状態に維持することが可能です。また、様々なバッテリー電圧※2 及びタイプに対応可能です。バックアップ機能を有する「バッテリーチャージャーC7」は、高度に電子制御された最近の車のバッテリー交換の際にも役立ち、整備工場での使用も可能となっております。

カーエレクトロニクスの進化とともに、つねに前進を続けるボッシュ。
カーライフのベストサポーターを目指し、これからも革新を続けていきます。

「バッテリーチャージャー C3 / C7」関連情報:
「バッテリーチャージャー C3 / C7」 テクニカルデータ

お問い合わせ:
クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:
ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
TEL:(03)5485-6060 代表
URL: http://www.bosch.co.jp/aa

本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:
(株)ジェイスピン 担当:神崎、成田
TEL:(03)5269-1038
E-mail:bosch-aftermarket-news@jspin.co.jp


※1 マイクロコンピューターユニット
※2 バッテリーチャージャー C3:6Vと12Vに対応
       バッテリーチャージャー C7:12Vと24Vに対応
オートモーティブ アフターマーケット事業部(AA)では、乗用車及び商用車向けに、幅広い車両診断・修理機器ラインナップおよび修理工場向けの新品またはリビルト補修パーツをアフターマーケット市場とボッシュのサービスショップを通して世界に展開しています。
ボッシュはOEM製品の補修部品をはじめ、ボッシュがアフターマーケット用のアクセサリーおよび補修サービスパーツを開発、製造し、世界150カ国に18,000人以上の従業員とグローバルなロジスティックネットワークを有し、650,000点に及ぶ異なった補修パーツをお客様へより早く確実にお届けしています。そして車両診断機器事業として、オートモーティブ アフターマーケット事業部では、車両診断及び修理技術、診断機器用ソフトウェア、サービストレーニングと各種情報を提供しており、さらに当事業部では、世界最大級となる独立系修理工場ネットワークであるボッシュカーサービスを16,500店舗世界に展開し、同時に800店舗以上の「Auto Crew」をパートナーの修理工場ネットワークとして展開しております。

さらに詳しい情報は www.bosch-automotive.com を参照してください。

ボッシュ・グループ概要

モビリティ ソリューションズはボッシュ・グループ最大の事業セクターです。暫定決算における2014年の売上高は 333 億ユーロで総売上高の約68%を占めています。モビリティ ソリューションズの売上により、ボッシュ・グループはリーディング・サプライヤーのポジションを確立しています(注: 会計方針の変更のため、今回公表する2013年のデータと昨年発表した2012年データは、限定的な範囲での比較)。モビリティ ソリューションズでは主に、内燃機関用噴射技術、代替駆動コンセプト、効率的そしてネットワーク化されたパワーワトレイン周辺機器、アクティブ/パッシブセーフティシステム、運転支援/コンフォート機能、ユーザーに優しいインフォテインメント技術やCar-to-CarおよびCar2Xコミュニケーションとコンセプト、オートモーティブアフターマーケット向けのサービスや技術といった分野で事業を行っています。なお、ボッシュ・グループは、電気駆動マネジメントや横滑り防止装置ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)、ディーゼルシステム用コモンレールなどの重要な革新的自動車技術にも対応しています。

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。 暫定決算における2014年の従業員数は約290,000人、売上高は489億ユーロを計上しています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約360社、世界約50カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売、サービス代理店のネットワークを加えると、世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売のグローバル・ネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤です。2014年にボッシュは全世界で約4,600件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じ、人々の生活の質を向上します。つまりボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

さらに詳しい情報は、以下のサイトをご参照ください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI20150401-1 | 2015/04/01

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