経営情報

ボッシュ・ブランドを体験
ショールームを併設したカフェが渋谷本社にオープン
ボッシュ・グループで世界初の試み

  • 「café 1886 at Bosch」が2015年9月10日にオープン
  • ボッシュの歴史を紹介する居心地の良いカフェエリア
  • 上質なコーヒーとオリジナルサンドウィッチを含むバラエティ豊かなメニュー
  • 隣接するショールームでボッシュの革新的な製品/サービス&テクノロジーを紹介
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  • 2015/08/26
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プレスリリース

東京 - グローバル規模で革新的なテクノロジーとサービスを提供するリーディング カンパニーのボッシュは、2015年9月10日に東京・渋谷にある日本本社1階に「café 1886 at Bosch(カフェ・イチハチハチロク・アット・ボッシュ)」をオープンいたします。「café 1886 at Bosch」は一般の方に広くご利用いただけるカフェで、129年前にボッシュが設立された年にちなみ名づけられました。ボッシュにまつわる歴史的な展示物があるこのカフェには、最新の製品、テクノロジーやサービスを紹介するショールームが併設されており、人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出す「Invented for life」のスローガンを体現するボッシュの過去、現在、そして未来が紹介されています。オープンにあわせ、カフェとショールームで利用できる専用のアプリも配信いたします。「ボッシュ・グループがブランドコミュニケーションの一環として一般のお客様向けに商業的なカフェを運営するのは、世界でも初めての試みです」。グループの日本法人であるボッシュ株式会社の代表取締役社長ウド・ヴォルツはこのように述べ、さらにこう続けました。「日本においてこのようなブランド強化のイニシアチブをとることができたことを大変嬉しく思っています。カフェとショールームでの体験、そしてアプリの導入を通じ、日本の皆様にボッシュというブランドを楽しく、面白く、そして身近に感じていただける場所になってほしいと思っております。ボッシュの精神が詰まったカフェとショールームへ多くの皆さまのご来場をお待ちしております」

心地よさを追求した空間
高い品質、革新、伝統、そしてわくわくするような製品・サービスの提供を追及するボッシュは、カフェにおいても高いクオリティをめざしました。お客様が心地よい時間を過ごすことができるよう、各業界で活躍中のクリエーターたちとのコラボレーションにより「café 1886 at Bosch」は完成しました。カフェをプロデュース、運営するのは、これまで多数の人気レストランを手がけてきた“TRANSIT GENERAL OFFICE”で、カフェの内装デザインは多数の受賞歴を誇る“窪田建築都市研究所”が手がけました。カフェのロゴを制作したのは“INSENSE”で、ドイツの街並みを飾る看板を髣髴とさせる仕上がりになっています。従業員のユニフォームは伝統とモダニズムが融合した上質なメンズウェアで人気の“marka(マーカ)”がデザインを手がけました。
こうしたクリエーターの作品が一体となり、落ち着いた温かみのある空間を作り出しています。また、カフェでは電源と無料のWi-Fiをご利用いただけます。

「café 1886 at Bosch」でしか味わえないメニュー
お客様に心地よい時間を過ごしていただくため「café 1886 at Bosch」は、コーヒーとフードメニューにもこだわりました。高い品質を誇るコーヒー豆を店頭で焙煎し販売する専門店のトリバコーヒーがカフェのオリジナルブレンドを焙煎します。オーダーごとに1杯ずつハンドドリップでいれるオリジナルブレンドのほか、さまざまなコーヒードリンク、ドイツのビールやワインなども提供いたします。また、フードメニューでは銀座の人気フレンチレストラン“Mardi Gras(マルディグラ)”の和知(わち)徹(とおる)シェフが「café 1886 at Bosch」のために考案したオリジナリティに富むグルメサンドウィッチを用意しております。そのほかにも、ボッシュの本社があるドイツ・シュトゥットガルトの伝統的な軽食やデザートにヒントを得た「クレープ入りスープ」や「ベイクドアップルドーナツ&バニラアイス」など、バラエティ豊かなフードメニューを揃えました。

最新の製品、サービスやテクノロジーを紹介するショールーム
ボッシュの歴史を紹介するカフェの隣には、人々の生活の質の向上に寄与するボッシュの最新の製品、サービスやテクノロジーを展示するショールームが併設され、カフェを訪れたお客様にボッシュのブランドを体験していただけるようになっています。カフェのオープン時には、ボッシュの電動工具、自動車アフターマーケット製品やアクセサリー、家電製品などが展示されます。また、今後は約60カ国においてモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーといった多様な分野で事業展開するボッシュのさまざまな製品を使用したワークショップの開催も予定しております。ワークショップでは、訪れたお客様にボッシュが提供する製品とソリューションを実際に試していただきたいと考えています。

カフェとショールームの利用をより楽しく便利にする新アプリ
お客様により魅力的な体験を提供できるよう、カフェとショールーム内にビーコン技術を採り入れ、新たに導入するBosch Nextモバイルアプリのコンテンツと連動させました。カフェとショールームのオープン後まもなく提供されるこのアプリでは、所在地、営業時間、メニューに加え、展示物の詳細などの関連情報を確認することができます。アプリの詳細については、カフェのオープン時にAppleまたはGoogleのアプリストアでご確認ください。

café 1886 at Bosch サイト: http://www.bosch-cafe.jp/

さらに詳しいプレスリリースは こちら

カフェ名称café 1886 at Bosch
読みカフェ・1886(イチハチハチロク)・アット・ボッシュ
住所東京都渋谷区渋谷3-6-7
企画・運営TRANSIT GENERAL OFFICE
http://www.transit-web.com/
内装デザイン窪田建築都市研究所
http://www.ka-a.co.jp/
ロゴデザインINSENSE
http://insense.bz/
ユニフォームデザインマーカ
http://marka.jp/
コーヒー監修トリバコーヒー
http://www.toriba-coffee.com/
サンドウィッチ監修マルディ グラ
オープン日2015年9月10日(木)
面積167.53m2
席数85席
営業時間月曜日~金曜日 8:00 – 22:00
土曜日 11:00 – 22:00
日曜日 11:00 – 20:00
報道関係対応窓口:
舟田 直美
松本 有可
電話:+81-3-5485-3393
日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。
2014年の日本のボッシュ・グループの売上は約3,430億円で、従業員数は約7,200人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。 2014年の従業員数は約360,000人(2015年4月1日現在)、売上高は490億ユーロ*1(約6兆8747億円)*2を計上しています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロ バート・ボッシュGmbHとその子会社約440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売、サービス代理店のネットワークを加 えると、世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売のグローバル・ネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤です。2014年に ボッシュは全世界で約4,600件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベー ションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じ、人々の生活の質を向上します。つまりボッシュはコーポレートスローガン である「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

*1 公表された2014年の売上高には、現在では完全子会社化されたかつての折半出資の合弁会社であるBSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH(現在はBSH Hausgeräte GmbHに社名変更)およびZF Lenksysteme GmbH(現在はRobert Bosch Automotive Steering GmbHに社名変更)は含まれていません。
*2 2014年の平均為替レート、1EURO=140.3円で換算


さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

C/CCR-JP-2015-10 | 2015/08/26

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