経営情報

もうすぐクリスマス
ボッシュのカフェにシュタイフのぬいぐるみたちがやってきた!
クリスマスツリーとかわいい動物たちがお出迎え

  • 日本初 ドイツのブランド シュタイフとボッシュのコラボレーション
  • コラボレーション期間 : 11月16日(月) ~ 12月25日(金)
  • ボッシュのカフェでドイツのクリスマスをシュタイフのぬいぐるみたちとご一緒に
  • café 1886 at Bosch 新スイートメニュー「バウムクーへンのブリュレ バニラアイス添え」が登場
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  • 2015/11/16
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  • プレスリリース
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プレスリリース

東京 - もうすぐクリスマス。皆さまはどのように過ごされる予定でしょうか? グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング カンパニーであるボッシュは、ドイツの最高級ぬいぐるみブランド シュタイフと、日本で初めてクリスマスコラボレーションを実施します。 9月にオープンしたボッシュのカフェ café 1886 at Boschでは、クリスマスツリーとシュタイフの動物たちが皆さまをかわいくお出迎えします。 また、サンドウィッチやスイーツ、ドリンクのメニューも新しくなりますので、ぜひクリスマスを体験しに café 1886 at Boschへお越しください。

ドイツを代表するブランドが初コラボレーション
世界で初めてぬいぐるみを作ったシュタイフとボッシュはドイツを代表する老舗ブランドです。 分野は違いますがその長い歴史の中で高品質な製品を提供し、ともに信頼あるブランドとして成長してきました。 欧米では、「出産祝いならシュタイフ」と言われるほど、人々のライフスタイルに密着しているシュタイフと、人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出すボッシュ。 これまで接点のなかった2社が、9月にオープンしたボッシュのカフェをきっかけに、日本で初めてコラボレーションします。

シュタイフ家子孫 クレア・シュタイフ氏と当社副社長森川のテープカット
クリスマスディスプレイのお披露目に際し、1902年にテディベアを生み出したリチャード・シュタイフ氏の孫娘にあたるクレア・シュタイフ氏が11月16日にcafé 1886 at Boschに来店し、当社副社長の森川とともにテープカットを実施。

新スイーツとサンドウィッチメニューも登場
店内には、クリスマスツリーと、シュタイフのぬいぐるみたちがディスプレイされており、クリスマス一色となっています。 さらに期間限定で、外はパリパリ、中はフワフワ食感のオリジナルスイーツ 「バウムクーヘンのブリュレ バニラアイス添え」が登場。 サンドウィッチも、ドイツのソーセージを挟んだ「フランコニア」に代わって、ビアヴルストというドイツハムとルッコラをフォカッチャのパンで挟んだサンドウィッチ「ボローニャ」が登場。
café 1886 at Boschのこだわりオリジナルコーヒーと共に、ひとつひとつ職人の手で創られたシュタイフのぬいぐるみをぜひお楽しみください。
こちらのクリスマスコラボレーションの期間は、11月16日(月) ~ 12月25日(金) となっております。 皆さまのお越しをお待ちしております。

関連リンク:
http://www.bosch-cafe.jp/  café 1886 at Bosch 公式ウェブサイト (日本語・英語)

ボッシュ報道関係対応窓口:
松本 有可
舟田 直美
電話:03-5485-3393
シュタイフ概要
シュタイフ社(Steiff)は、1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディべアを作りました。テディべアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドです。ドイツの職人の手作業で一体ごと丁寧に作られた伝統の逸品は、歴史にも度々登場し、その文化的価値、芸術性は、世界中で高い評価を得ています。限定のテディべアにはシリアルナンバーが刻まれた証明書が付いています。

「テディべアといえば、シュタイフ」一世界的にも有名なこのぬいぐるみブランドを創業したのは、1847年にドイツ ギンゲンという小さな街で生まれたマルガレーテ・シュタイフ(1847~1909)という女性でした。彼女は1才の時、小児麻縛にかかり、右手と両足が不自由になり、一生を車椅子で過ごすことになってしまいます。マルガレーテの両親は、障害があっても自立できるようにと、学校に通わせ、裁縫もマスターするように育てました。20代になり、シュタイフ社の前身である「フェルト・メール・オーダーカンパニー」を設立し、女性や子ども服の販売を手がけます。

1880年12月、マルガレーテは、甥や姪たちのクリスマスプレゼントに象をモチーフにしたおもちゃを贈ることを考えつきました。素材にはフェルト、中身には最上の羊毛をつめこんだやわらかな象のおもちゃは全部で8体できあがりました。子どもたちにはおもちゃとして、大人の女性には針剃しとしてプレゼン卜された象のおもちゃは好評を得ました。ぬいぐるみづくりのきっかけとなったと1880年がシュタイフ社の創業の年とされています。1897年から事業を手伝ってきたマルガレーテの甥のリチャードは、「本物のようなクマのぬいぐるみ」の製作をマルガレーテに提案。テディベアとよばれる55PBで、首と手足が動き素材も最高級のものをつかった最高級で上品なぬいぐるみが誕生しました。
この55PBは、見本市でアメリカ人バイヤーの目にとまり、やがて改良を重ね、量産体制に入ります。同じころ、アメリカでは、セオドア・ルーズベルト大統領の愛称である「テデイ」とともに、クマのぬいぐるみの人気も高まっていく一方で、偽物や粗悪品も出回り始めました。そこで登場したのが、シュタイフ社製品であることを認証する「左耳にボタンをつける」というアイディアでした。これが世界最古のトレードマークでもある「ボタン・イン・イヤー」の始まりで、最高級の品質の証として、今日でも続いております。

http://www.steiff.co.jp/ シュタイフ公式サイト (日本語)

日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。
2014年の日本のボッシュ・グループの売上は約3,430億円で、従業員数は約7,200人です。

ボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。2014年の従業員数は約360,000人(2015年4月1日現在)、売上高は490億ユーロ*を計上しています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売、サービス代理店のネットワークを加 えると、世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売のグローバル・ネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤です。2014年に ボッシュは全世界で約4,600件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じ、人々の生活の質を向上します。つまりボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

*公表された2014年の売上高には、現在では完全子会社化されたかつての折半出資の合弁会社であるBSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH(現在はBSH Hausgeräte GmbHに社名変更)およびZF Lenksysteme GmbH(現在はRobert Bosch Automotive Steering GmbHに社名変更)は含まれていません。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

C/CCR-JP-2015-15 | 2015/11/16

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