オートモーティブ・アフターマーケット

ボッシュ、輸入車用ワイパーブレードのラインナップを刷新し
「エアロツイン」「ツイン」として発売
新開発のポリマーコーティングゴム採用により
拭取り性能・製品寿命・静粛性能が従来品より向上※1
適合車種も拡大

  • 新開発のポリマーコーティングゴムを採用し雨天時の運転をより安全・快適に
  • 新プログラム導入により適合車種が約20%※2拡大
  • 左右対称デザイン※3を採用し車種の両ハンドル位置に同一品番で対応
テキストを保存
  • 2016/01/18
  • オートモーティブ・アフターマーケット
  • プレスリリース
  • 画像: 2点

画像 (2点)

すべての画像を表示

プレスリリース

ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部 (〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 代表取締役社長:ウド・ヴォルツ、以下ボッシュ) は、輸入車用ワイパーブレードのラインナップを刷新し、「エアロツイン 」「 ツイン」として1月より全国のカー用品店及び整備工場などで発売開始いたします。

新たに発売するエアロツインは、新開発のポリマーコーティングゴムを採用しており、弊社従来製品に比べ、ゴムの耐久性向上により製品寿命が延びました。また、ガラス面との摩擦が大幅に抑えられたため、不快な振動やワイパー特有のビビリ音が低減し、拭取り性能も実現しています。

また今回は新しいマルチアダプターの採用により「エアロツイン」「ツイン」の2つのラインアップで適合車種が約20%※2拡大しました。

なお、エアロツインは左右対称のデザイン※3を採用しており、同一品番で両ハンドル位置に対応するようにしております。

カーエレクトロニクスの進化とともに、つねに前進を続けるボッシュ。
カーライフのベストパートナーを目指し、これからも革新を続けていきます。

輸入車用ワイパーブレード 「エアロツイン」「ツイン」 関連情報:
テクニカルデータ 「エアロツイン」「ツイン」
商品詳細ページ 「エアロツイン」
「ツイン」
品番・代表適合車種リスト 「エアロツイン」
「ツイン」
取付要項 「エアロツイン」「ツイン」
適合品サーチ 「エアロツイン」「ツイン」

お問い合わせ:
クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:
ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
TEL:(03)5485-6060 代表
URL: http://www.bosch.co.jp/aa

本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:
(株)ジェイスピン 担当:神崎、成田
TEL:(03)5269-1038
E-mail:bosch-aftermarket-news@jspin.co.jp


※1 対象エアロツインのみ
※2 当社従来品(インポートマスター FW・TW品番)とエアロツイン・ツインの2つのラインアップを比較。
※3 対象エアロツインシングル(1本入り)タイプ
オートモーティブ アフターマーケット事業部(AA)では、乗用車及び商用車向けに、幅広い車両診断・修理機器ラインナップおよび修理工場向けの新品またはリビルト補修パーツをアフターマーケット市場とボッシュのサービスショップを通して世界に展開しています。
ボッシュはOEM製品の補修部品をはじめ、ボッシュがアフターマーケット用のアクセサリーおよび補修サービスパーツを開発、製造し、世界150カ国に18,000人以上の従業員とグローバルなロジスティックネットワークを有し、650,000点に及ぶ異なった補修パーツをお客様へより早く確実にお届けしています。そして車両診断機器事業として、オートモーティブ アフターマーケット事業部では、車両診断及び修理技術、診断機器用ソフトウェア、サービストレーニングと各種情報を提供しており、さらに当事業部では、世界最大級となる独立系修理工場ネットワークであるボッシュカーサービスを16,500店舗世界に展開し、同時に800店舗以上の「Auto Crew」をパートナーの修理工場ネットワークとして展開しております。

さらに詳しい情報は www.bosch-automotive.com を参照してください。

ボッシュ・グループ概要

モビリティ ソリューションズはボッシュ・グループ最大の事業セクターです。暫定決算における2014年の売上高は 333 億ユーロで総売上高の約68%を占めています。モビリティ ソリューションズの売上により、ボッシュ・グループはリーディング・サプライヤーのポジションを確立しています(注: 会計方針の変更のため、今回公表する2013年のデータと昨年発表した2012年データは、限定的な範囲での比較)。モビリティ ソリューションズでは主に、内燃機関用噴射技術、代替駆動コンセプト、効率的そしてネットワーク化されたパワーワトレイン周辺機器、アクティブ/パッシブセーフティシステム、運転支援/コンフォート機能、ユーザーに優しいインフォテインメント技術やCar-to-CarおよびCar2Xコミュニケーションとコンセプト、オートモーティブアフターマーケット向けのサービスや技術といった分野で事業を行っています。なお、ボッシュ・グループは、電気駆動マネジメントや横滑り防止装置ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)、ディーゼルシステム用コモンレールなどの重要な革新的自動車技術にも対応しています。

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。 暫定決算における2014年の従業員数は約290,000人、売上高は489億ユーロを計上しています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約360社、世界約50カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売、サービス代理店のネットワークを加えると、世界の約150カ国で事業展開しています。この開発、製造、販売のグローバル・ネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤です。2014年にボッシュは全世界で約4,600件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じ、人々の生活の質を向上します。つまりボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

さらに詳しい情報は、以下のサイトをご参照ください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI20160118-1 | 2016/01/18

情報をシェアする