経営情報

従業員にとって魅力的な勤務環境
ボッシュ日本法人がランスタッドアワード2016で海外企業部門第一位を獲得

  • フレックスや在宅勤務など多様な勤務形態
  • 従業員のワークライフバランスの実現を支援
  • ボッシュ日本法人初の受賞
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  • 2016/02/02
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プレスリリース

東京 - グローバル規模で革新的なテクノロジーとサービスを提供するリーディング カンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社がエンプロイヤーブランド(企業魅力度)を調査・表彰するランスタッドアワード2016において、海外企業部門で第一位を獲得しました。ランスタッドアワードは、オランダの大手総合人材サービス会社ランスタッド・ホールディングが第三者機関を通じて毎年調査し、エンプロイヤーブランドの高い企業を表彰するものです。日本法人であるランスタッド株式会社は、今回日本国内で事業を展開する210社を対象に調査を実施しました。
ボッシュは、昨年同部門11位から大きく躍進しての受賞となりました。今回の受賞について「従業員のパフォーマンスを最大限に引き出すため、企業は従業員のワークライフバランスの実現に取り組まなくてはなりません。そのために従業員が働きやすい勤務環境を整えることは企業の責任であり、その結果がこうして評価されたことを大変光栄に思います」。とボッシュの人事を所管する取締役副社長の森川は述べました。

多様な働き方を促進させる勤務形態
ボッシュ株式会社では、従業員のワークライフバランスの実現のために、それぞれの従業員に合った多様な勤務形態の充実に取り組んでいます。在宅勤務制度は、これまで育児・介護・傷病に限り認められていましたが、2015年11月より事由を特に制限せず利用できるようになりました。新入社員などを除くほとんどの事務・技術職の社員が、最大で月40時間在宅勤務が可能になりました。実際に在宅勤務を開始した男性社員は「通勤時間がなくなったことで、週に1日必ず家族と夕食を一緒にとり、子供の面倒や家事のための時間をとれるようになった」と在宅勤務の効果を実感しています。

従業員のワークライフバランスの実現を支援
従業員のワークライフバランスを実現させるため、勤務形態の充実以外にも勤務環境を改善するための恒常的な努力を続けています。性別、国籍、年齢、文化における多様性を推進するため、ボッシュ・グループでは、全世界でダイバーシティ推進活動を展開しています。日本では「タイムマネジメント向上」、「在宅勤務研究会」、「育児・介護両立サポート」の3つをテーマに、従業員によるワーキンググループが発足し、事業部の枠組みを超えて、より良い勤務環境のために活発な意見交換を行い、新たなプロジェクトのイニシアチブをとっています。その他にも、1984年から有給休暇の取得目標を掲げる活動を開始し、現在では非管理職の年間の有給休暇取得率が100%近くになりました。また、1992年からは残業をしないで所定就業時刻に退社する一斉退社日を設定するなど、様々な施策に取り組んできました。現在では、育児休職から復職した従業員とその上司のためのキャリア育成トレーニングの開発や介護支援の充実に取り組んでいます。このような努力により、ボッシュ株式会社では離職率が長年1%台に保たれています。

ランスタッドアワード:https://www.randstad.co.jp/award/index.html

報道関係対応窓口:
舟田 直美
松本 有可
電話:+81-3-5485-3393
日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。
2014年の日本のボッシュ・グループの売上は約3,430億円で、従業員数は約7,200人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2015年の従業員数は約375,000人(2015年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は700億ユーロとなっています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービス代理店のネットワークを加えると、世界の約150カ国で事業を展開しています。この開発・製造・販売のグローバルネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤となっています。2015年に ボッシュは全世界で約5,400件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて人々の生活の質を向上します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

C/CCR-JP-2016-04 | 2016/02/02

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