経営情報

健康保険組合連合会の「すこやか保健事業表彰」
ボッシュの「さわやかヘルスプラン」が最優秀賞を受賞

  • 従業員の健康への意識付けに貢献
  • 会社・労働組合・健康保険組合の三者共催活動で30年にわたり継続実施
  • 従業員の体力作りと健康増進を促進
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  • 2016/04/19
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プレスリリース

東京 - ボッシュ健康保険組合、ボッシュ労働組合、日本のボッシュ・グループ等事業主の三者共催で実施している健康への取り組み「さわやかヘルスプラン」が、この度 健康保険組合連合会の『“すこやか”保健事業表彰』にて、最高位である最優秀賞を受賞しました。ボッシュ株式会社 取締役副社長で、健康保険組合理事長を兼務している森川典子は受賞にあたり、「長年従業員の健康のために実施してきた活動が認められ、最優秀賞を受賞することができ、とても嬉しく思います」と述べ、また次のように続けました。「『さわやかヘルスプラン』は5年ごとに過去の自分や同じ年齢の同僚との比較などで、自分の運動体力について詳しく知ることができ、健康の大切さに気づくことが出来る内容となっており、従業員からも好評で、今後も末永く続けていきたい」。今回の授賞理由としては、効果的な健康施策を長年継続してきたことに加え、2年前より平日開催にするなど参加しやすい環境を工夫していること、そして三者共催という理想的なコラボヘルス事業という点などが評価されました。

「さわやかヘルスプラン」とは
1985年よりスタートした従業員向けの、心とからだの健康づくりの一環として始まった健康施策で、現在の『健康経営』*にも繋がる施策として、30年の長きにわたり継続して行っている施策です。

このプログラムは、35歳以上の対象者向けに5年おきに実施する「体力測定」と、35歳以上の対象者向けに10年おきに実施する「健康づくり研修会」があります。「体力測定」においては、同年代の全国平均との体力比較や5年前の測定結果との比較など、参加者にわかりやすい測定結果通知を行うことで参加者自身にその時点での体力レベルを認識させ、参加者の体力作りや健康増進を促しています。また、「健康づくり研修会」においては、健康、栄養、歯科、メンタルヘルスなどのテーマについて、産業医、健保看護師、管理栄養士、歯科衛生士、産業カウンセラーなどの医療専門職による健康づくりに関する講義を行い、参加者それぞれの年代に即した健康づくりの必要性や生活習慣の見直しを促しています。

プロの医療専門職による健康サポート
ボッシュ健康保険組合では、「さわやかヘルスプラン」以外にも従業員が安心して健康に働くことが出来るよう、様々な取り組みをしています。日本のボッシュ・グループ最大拠点がある埼玉県東松山市には、健保直営の「診療所(内科・歯科)」、「健康増進センター」を保有し、加入者向けの医療や各種健診、運動事業を行っている他、クッキングルーム・栄養相談室・メンタルカウンセリングルームなどを用意し、医師・看護師・歯科衛生士・管理栄養士・メンタルカウンセラー・運動トレーナー等が常駐し、従業員の健康をサポートしています。

働きやすい環境を整備
グローバル規模で革新的なテクノロジーとサービスを提供するリーディング カンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社では、この施策のほか従業員が健康で働き続けることが出来るようワークライフバランスに配慮しており、働きやすい環境づくりのための様々な活動を、長年に渡り継続的に実施しています。
営業拠点を除き、すべての大事業所でカフェテリア(社員食堂)を保有し、従業員が安価に栄養バランスに優れた食事を摂取できる環境を整えています。
さらに、すべての間接部門でのフレックスタイム制度の実施に加え、育児・介護者用在宅勤務制度、育児・介護に限らない一般在宅勤務制度、法定基準を上回る育児/介護休業制度、及び育児/介護時短制度等の各種制度を整備し、また、育児復職者とその上司を対象とした育児関連研修などの各種社内研修を実施しています。
非管理職の年休取得率はほぼ100%に近く、離職率も長年1%前後を維持しています。
ボッシュ・グループでは、従業員のワークライフバランスの向上や女性従業員の更なる活躍推進のための様々なダイバーシティ活動に取り組んでおり、今後もボッシュ健康保険組合、ボッシュ労働組合と協力して更なる活動強化に取り組んでいきます。

『健康経営』とは: 「企業が従業員の健康に配慮することによって経営面においても大きな成果が期待できる」との基盤に立って健康管理を経営的視点から考え戦略的に実践すること。(出典: 健康経営研究会)

報道関係対応窓口:
舟田 直美
松本 有可
電話:+81-3-5485-3393
日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。
2014年の日本のボッシュ・グループの売上は約3,430億円で、従業員数は約7,200人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2015年の従業員数は約375,000人(2015年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は700億ユーロとなっています。事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社約440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービス代理店のネットワークを加えると、世界の約150カ国で事業を展開しています。この開発・製造・販売のグローバルネットワークが、ボッシュのさらなる成長の基盤となっています。2015年に ボッシュは全世界で約5,400件の国際特許の基礎特許(第一国出願)を出願しています。私たちボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて人々の生活の質を向上します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

C/CCR-JP-2016-7 | 2016/04/19

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