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ボッシュ株式会社
社長人事について

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  • 2017/04/03
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プレスリリース

ボッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区渋谷3-6-7)は、下記の通り、弊社代表取締役社長人事および役員の異動を決定いたしましたのでお知らせいたします。

ボッシュ株式会社 代表取締役社長のウド・ヴォルツは、
2017年6月30日をもって退任いたします。

後任には、ロバート・ボッシュGmbH(ドイツ)、オートモーティブ エレクトロニクス事業部事業部長であるクラウス・メーダーが2017年7月1日付けで代表取締役社長に就任いたします。

クラウス・メーダーのボッシュ・グループ内での主な略歴
1987年 ロバート・ボッシュGmbH(ドイツ) 入社
ステアリング・システム
ハードウェアエンジニア
1992年 ロバート・ボッシュGmbH(ドイツ)
エアバッグ・コントロール・ユニット
セクションマネージャー
1996年 ボッシュ合弁事業ASCOTEC
ボッシュ・エレクトロニクス株式会社(日本)
技術及び製造部門長
2001年 ロバート・ボッシュGmbH(ドイツ)
シャシーシステム事業部
部門長
2005年 ロバート・ボッシュGmbH(ドイツ)
シャシーシステム・コントロール事業部
副事業部長 技術部門統轄
2011年 ロバート・ボッシュGmbH(ドイツ)
オートモーティブ・エレクトロニクス事業部
副事業部長 技術部門統轄
2012年 ロバート・ボッシュGmbH(ドイツ)
オートモーティブ・エレクトロニクス事業部
事業部長
2017年7月 ボッシュ株式会社
代表取締役社長
CV:
ボッシュ株式会社 代表取締役社長 ウド・ヴォルツ
ロバート・ボッシュ GmbH オートモーティブ・エレクトロニクス事業部 事業部長 クラウス・メーダー

報道関係対応窓口:
松本 有可
電話:+81-3-5485-3393
日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。2015年の日本のボッシュ・グループの第三者連結売上高は約2,700億円で、従業員数は約6,600人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2016年の従業員数は約39万人(2016年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は731億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッド・インダストリーに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるIoTソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社450社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界120の拠点で約5万9,000人の従業員が研究開発に携わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

CCR-2017-05 | 2017/04/03

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+81-3-5485-3393

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