オートモーティブ・アフターマーケット

第35回オートサービスショー2017
“ボッシュが描く未来の整備工場”
出展概要
(ブース434)

  • ARで体験する“ボッシュが描く未来の整備工場”
  • 次世代汎用診断機器「KTS 560/590」
  • ESI [tronic] 2.0の新しいインフォタイプ「EBR」
  • 事故記録データ解析ツール「CDR」
  • スモークリークテスター「SMT 300」
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  • 2017/05/25
  • オートモーティブ・アフターマーケット
  • プレスリリース
  • 画像: 5点

プレスリリース

ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部 (〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 代表取締役社長:ウド・ヴォルツ、以下ボッシュ) は、第35回オートサービスショー 2017(会期:6月1日(木)~3日(土)/会場:東京ビッグサイト 4・5・6ホール)に出展いたします。

今回のブースでは、ARをユーザーインタフェースとする未来の整備工場のデモンストレーションのほか、次世代汎用診断機器、ESI [tronic]の新しいインフォタイプ、事故記録データ解析ツール、スモークリークテスター、の各新製品をご紹介いたします。

ARで体験する「ボッシュが描く未来の整備工場」
ボッシュは将来、ARが“つながる整備工場”のユーザーインタフェースとなると考えます。ARは、コネクテッドワークショップによって収集された複雑多岐な診断データの分析結果を、わかり易く、的確に可視化することができます。また、ARグラスを使用することで、ハンズフリーで作業を行う事ができます。
ARは“つながる整備工場”の全ての業務において役立ち、効率化と生産性の向上に役立ちます。
今回出展するブースでは、そのARを使って「ボッシュが描く未来の整備工場」のデモンストレーションを行います。

次世代汎用診断機器「KTS 560/590」
従来のコントロールユニットへのデータ転送速度との比較が約100倍である自動車用イーサネットを使用する自動車メーカーは確実に数を増やしています。ボッシュの新しいコントロールユニット診断モジュール「KTS 560/590」は従来使われてきた一般的なインターフェースを備えつつ、この自動車用イーサネット・インターフェースにも対応しています。この最先端の診断テクノロジーを取り入れることによって整備工場のサービス内容を広げ、顧客満足度を最高水準に保つための高精度の診断を実現します。

ESI [tronic] 2.0の新しいインフォタイプ「EBR」
ESI [tronic] 2.0の新しいインフォタイプ「EBR」(Experience-based repair=既知の故障)は、ボッシュ独自のアルゴリズムにより精査された、約50万件(2017年4月現在)の故障事例から効果的な解決方法を素早く検索する事ができます。
また、トラブルシューティングマニュアルは独自の開発チームによって作成され、世界中の知識豊富なボッシュの診断コミュニティにより、その的確性の検証がなされています。そこで蓄積されるデータベースは日々増大し、オンライン接続することでお客様は常に最新のコンテンツを取得することができます。

事故記録データ解析ツール「CDR」(クラッシュデータリトリーバル)
CDR(クラッシュデータリトリバール)は、事故検証で重要となる、事故のインパクトと運転状況を記録するイベントレコーダー(EDR)を読み出す機器として、警察、事故調査機関、自動車メーカー、保険会社、政府機関などで活用されています。
そのCDRは、過去17年の実績を基に17メーカー、51ブランドをカバーしている世界No.1*のツールです。
*対応メーカー数、車両数において世界No.1(2017年現在、当社調べ)
ボッシュはEDRの活用において読み出しと運用を含め幅広いブランド、車両に対応した唯一のサプライヤーです。発展の進む自動運転に向けて、安全性に関わる先進的な取り組みを日本でも展開してまいります。

スモークリークテスター「SMT 300」
新しいスモークリークテスター「SMT 300」は、現在の整備工場で行われるあらゆる低圧クローズドシステムのリークテスト(漏れ検査)に対応できる多目的リークテスター。
吸気システムや排気システムの診断のほか、車室やラゲッジルームの空気、及び水漏れ箇所の検出も可能です。スモークの量を調節できるため、微細なリーク検出も行うことができます。コンパクトな本体であらゆる車両で安全に使用できる設計で、車両部品にダメージを与えたり、車両保証に影響を及ぼすことはありません。

このほかの製品展示もございますので、ボッシュブース(4ホール、ブース434)へのご来場をお待ちしております。

カーエレクトロニクスの進化とともに、つねに前進を続けるボッシュ。
カーライフのベストパートナーを目指し、これからも革新を続けていきます。

お問い合わせ:
クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:
ボッシュ(株) オートモーティブ アフターマーケット事業部
TEL:(03)5485-6060 代表
URL: http://www.bosch.co.jp/aa

本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:
(株)ジェイスピン 担当:成田、神崎
TEL: (03)5269-1038
E-mail: bosch-aftermarket-news@jspin.co.jp


日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。
2015年の日本のボッシュ・グループの売上は約2,700億円で、従業員数は約6,600人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2016年の従業員数は約39万人(2016年12月31日現在)、2016年の売上高は731億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドマニュファクチャリングに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたソリューションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界120の拠点で約5万9,000人の従業員が研究開発に携わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI20170525-1 | 2017/05/25

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