経営情報

グローバルに働く面白さを 国内外で体験
ボッシュ日本法人が海外でのインターンシッププログラム
参加者を募集

  • 世界を舞台に開発をリードするエンジニアの育成
  • 活気溢れるベトナムのホーチミンで実際のプロジェクトに従事
  • 参加者から好評だったプログラムを、今年度も実施
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  • 2017/05/31
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プレスリリース

東京 –グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社(東京都渋谷区)は、日本の大学 に通う学生向けに、ボッシュの日本法人と海外法人におけるインターンシップの機会を提供するプログラム「Global Internship @Bosch」を、昨年好評につき、今年も実施します。これは、日本国内の大学・大学院に所属している理系専攻の大学生または大学院生を対象に夏季休暇を利用したインターンシップで、ボッシュのホームページで参加者の募集をします。

グローバルに働く面白さ・難しさを、実務を通じてリアルに体験
このインターンシップに参加する学生は、ボッシュでの実務の一部をエンジニアとして経験できます。プロジェクトを通じて、グローバルに働く面白さ・難しさを体験できるだけでなく、ベトナム滞在期間中は、ホーチミン工場見学、日本人の海外赴任者との交流などのプログラムも含まれます。昨年の参加者からは、ボッシュのモノづくりの現場を垣間見ることや、グローバルに活躍するエンジニアとの交流を通じて、モノづくりに対する興味が高まった、世界で活躍するために自分に足りないものを考えるきっかけになったという声が多く挙がりました。

世界を舞台に開発をリードするエンジニアの育成
現在、ものづくりを取り巻く環境は大きく変化しており、日本においてもグローバルに進化する開発をリードするエンジニアの存在は今後より一層重要性を増すものと考えられます。ボッシュ株式会社では、世界各国にある計 94 ヵ所の開発拠点で働く約45,700 人のエンジニア達とともに研究開発に取り組んでいます。このインターンシップについて、ボッシュ株式会社、取締役社長のウド・ヴォルツは「昨年好評だったこのプログラムが今年も実施されるのは喜ばしい事です。未来の日本のモノづくりを担う若者に、この貴重な機会を利用して、世界で開発をリードするエンジニアに求められるものを感じとってほしいと思います」と述べています。

Global Internship @Bosch 概要
募集対象:日本国内の大学・大学院に所属している理系専攻の学生
応募締め切り:2017年6月7日(水)
期間:2017年8月23日(水)~9月5日(火)、11月3日(金・祝)
場所:横浜、ホーチミン(ベトナム)
募集人数:10~15 名程度
プログラム例:自動運転に向けた車両ダイナミクスシステム開発業務
ECU のソフトウェア開発・テスト
燃料噴射装置の設計デザイン 等
※変更の可能性あり
グローバルインターンシップの詳細:
http://www.bosch-career.com/ja/jp/joining_bosch_jp/students_jp/global_internship/global_internships_1.html

報道関係対応窓口:
舟田 直美
佐伯 妙子
電話:+81-3-5485-3393


日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動 車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行 い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会 社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。2015年の日本のボッシュ・グループの第三者連結売上高は約 2,700億円で、従業員数は約6,600人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2016年の従業員数は約39万人 (2016年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は731億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロ ジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッド・インダストリーに関する革新的なソ リューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるIoTソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッ ドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッ シュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社450社、世界約 60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中の ほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界120の拠点で約5万9,000人の従業員が研究開発に携 わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロ バート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行 い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッ シュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ 家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

C/CCR-JP-2017-09 | 2017/05/31

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