オートモーティブ・アフターマーケット

ボッシュ、次世代汎用診断機器「KTS 560/590」、
スモークリークテスター「SMT300」、ESI[tronic]2.0
の新しいインフォタイプ「EBR」を発表。

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  • 2017/06/01
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プレスリリース

ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部 (〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 代表取締役社長:ウド・ヴォルツ、以下ボッシュ) は、次世代汎用診断機器「KTS 560/590」、スモークリークテスター「SMT300」、ESI[tronic]2.0の新しいインフォタイプ「EBR」を発表。

次世代汎用診断機器「KTS 560/590」
新型の堅牢な通信モジュール、KTS 560およびKTS 590は、診断ソフトウェアESI[tronic]2.0の使用に最適です。すべての一般的な車両インターフェースと同時に、将来のイーサネットベースインターフェースにも対応しています。

■特徴
  • イーサネットを含む近年および将来の車両インターフェースに対応。
  • ボッシュ診断ソフトウェアESI[tronic]2.0がインストールされライセンス承認済みのあらゆるWindows PCで使用可能。
  • パワフルなBluetooth®インターフェースによる、安定したワイヤレスオペレーション。
  • ワークショップPCとワイヤレスBluetooth®接続により、ワークショップのより広範囲におけるモバイル使用が可能。
  • ワークショップにおける長年の日常業務に適した堅牢構造。
※KTS 560/590 テクニカルデータは こちらから


ESI[tronic]2.0の新しいインフォタイプ:EBR
ESI [tronic] 2.0の新しいインフォタイプ「EBR」(Experience-based repair=既知の故障)は、ボッシュ独自のアルゴリズムにより精査された、約50万件(2017年4月現在)の故障事例から効果的な解決方法を素早く 検索する事ができます。

■特徴
  • トラブルシューティングは、経験豊富なボッシュのSISトラブルシューティングマニュアル開発チームによって作成され、世界中の知識豊富なボッシュ診断コミュニティーにより、その的確性が検討されています。
  • 現在、既に50万件の事故事例/車両の組み合わせが登録されており、データベースは日々増大しています。
  • 効率的な時間の節約:“フリーテキスト検索”により、エラーコード、故障内容、さらにはコンポーネントでの検索が可能。また、エラーコードの無い故障事例も保存されます。
  • 統一されたトラブルシューティング構造により、修理プロセスを効率化。
  • EBRはオンライン接続により、常に最新のコンテンツを提供します。

スモークリークテスター「SMT 300」
新しいスモークリークテスター「SMT 300」は、現在の整備工場で行われるあらゆる低圧クローズドシステムのリークテスト(漏れ検査)に対応できる多目的リークテスター。
吸気システムや排気システムの診断のほか、車室やラゲッジルームの空気、及び水漏れ箇所の検出も可能です。スモークの量を調節できるため、微細なリーク検 出も行うことができます。コンパクトな本体であらゆる車両で安全に使用できる設計で、車両部品にダメージを与えたり、車両保証に影響を及ぼすことはありま せん。

■特徴
  • コンパクト(寸法 幅240 x 高さ330 x 奥行き290mm)
  • 軽量(8.6 kg)
  • 車両バッテリー(12V)で稼動
  • メモリ付きスモークフローコントロールバルブ、フローメーター、圧力ゲージ(圧力/真空インジケーター)搭載のフル装備。
  • あらゆる低圧クローズドシステムのリーク検出に使用できる多目的リークテスター。車室やラゲッジルームの空気および水漏れ箇所の検出も可能。
  • OEM承認スモークテスト テクノロジー。
  • あらゆる車両で安全に使用できる設計で、車両部品にダメージを与えたり、車両保証に影響を及ぼすことはありません。
  • テスト用スモーク(Diagnostic Smoke®)を生成するUltraTraceUV® dye solutionを使用。唯一のOEMソリューション。
  • UVダイの付着箇所はUVライトでのトレースが可能(ライトはキットに同梱)。
※SMT300テクニカルデータは こちらから


お問い合わせ:
クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:
ボッシュ(株)オートモーティブ アフターマーケット事業部
TEL:(03)5485-6060 代表
URL ➣ http://www.bosch.co.jp/aa

本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:
(株)ジェイスピン 担当:神崎、成田
TEL: (03)5269-1038
E-mail: bosch-aftermarket-news@jspin.co.jp


日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動 車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行 い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会 社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。
2015年の日本のボッシュ・グループの売上は約2,700億円で、従業員数は約6,600人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2016年の従業員数は約39万人 (2016年12月31日現在)、2016年の売上高は731億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロ ジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドマニュファクチャリングに関する革新 的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネ クテッドライフに向けたソリューションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つま り、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約 60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を 網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界120の拠点で約5万9,000人の従業員が研究開発に携わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロ バート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行 い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッ シュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ 家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI20170601-1 | 2017/06/01

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