経営情報

ボッシュが運営するカフェ「café 1886 at Bosch」
2周年を記念し グルメサンドウィッチメニューを一新

マルディグラ・和知徹シェフ考案の新オリジナルサンド

  • 2周年を迎える9月10日から発売開始
  • 秋の味覚 香ばしく焼いた完全無添加”もの凄いサバ”を使ったグルメサンドウィッチなど3種類が新登場
  • 売上の一部が開発途上国の子どもに寄付される「TABLE FOR TWO」の対象メニューが同時にスタート
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  • 2017/08/29
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プレスリリース

東京 –グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社(東京都渋谷区)が運営するカフェ「café 1886 at Bosch」は、お陰様で2017年9月10日(日)に2周年を迎え、これを記念し、新グルメサンドウィッチの提供を開始します。
これまでのグルメサンドウィッチのラインアップは、ハム・ソーセージを使ったメニューがメインでしたが、この度、バライエティを増やす為、牛、魚、お野菜と幅広いメニューに一新させます。馴染みのある食材が、銀座の人気フレンチレストラン “Mardi Gras(マルディグラ)”の和知徹シェフならではのアレンジで、こだわりのメニューとして新登場です。

和知徹シェフならではの馴染みのある食材を使ったこだわりのメニュー:
【ATLANTIS/アトランティス】 (税込み850円)
<魚>
香ばしく焼いた完全無添加”もの凄いサバ”のグルメサンドウィッチ
茨城県の昭和22年創業の干物店 超田商店のサバの文化干し”もの凄いサバ”を、フェンネルシードがきいた黒パンと合わせ、他にはないドイツっぽい味わいの構成に。

【ABERDEEN/アバディーン】(税込み900円) <肉>
牛肉の塊を蒸し焼きにしたとろけるローストビーフ
和風な玉葱のローストビンコットマリネとハニーマスタードを添え、セレアルブレッドと仕上げました。

【NIçA/ニーサ】(税込み750円) <野菜>
オーブンで野菜を重ねて数時間じっくり焼き、野菜独自の旨味がつまったラタトゥイユ
フォカッチャとの馴染みが絶妙です。
ベジタリアン/ビーガンに向けた新しいベジタブルサンドウィッチ

さまざまなコーヒードリンクや、カフェオリジナルのシーズナルドリンク、ドイツのビールと一緒にぜひお楽しみください。

「TABLE FOR TWO」の対象メニューがスタート
これまで主に女性に人気の「FALAFEL/ファラフェル」(ひよこ豆を使ったコロッケのヴィーガンサンド)が、「TABLE FOR TWO」(ヘルシーなメニューを提供し、その売上の一部を発展途上国の学校給食として寄付する)対象メニューとなります。
「TABLE FOR TWO」は、日本のボッシュ・グループが2010年から全食堂で展開をしており、今回カフェでも導入する運びとなりました。

「TABLE FOR TWO」とは…
TABLE FOR TWOプログラムは、対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。
詳しくは… http://jp.tablefor2.org/

「café 1886 at Bosch」、お陰様で2周年
「café 1886 at Bosch」は、ロバート・ボッシュが1886年に創業し高い技術で「モノづくり」に取り組んできたボッシュの理念に基づき、飲食、空間デザイン、ファッションなどのクリエーターたちがコラボレーションして出来たカフェです。
2周年を迎え、今後もご来店いただいた皆様が心地よい時間を過ごすことができるようなカフェを目指します。

café 1886 at Bosch サイト: http://www.bosch-cafe.jp/

住所東京都渋谷区渋谷3-6-7
席数85席
定休日不定休
営業時間月曜日~金曜日 8:30 – 21:00
土・日曜日・祝日 11:00 – 20:00
※カフェにはボッシュの歴史的な展示物をディスプレイするとともにボッシュの最新の製品、テクノロジーやサービスを紹介するショールームが併設

報道関係対応窓口:
舟田 直美
佐伯 妙子
電話:+81-3-5485-3393


日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動 車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行 い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会 社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。2015年の日本のボッシュ・グループの第三者連結売上高は約 2,700億円で、従業員数は約6,600人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2016年の従業員数は約39万人 (2016年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は731億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロ ジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッド・インダストリーに関する革新的なソ リューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるIoTソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッ ドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッ シュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社450社、世界約 60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中の ほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界120の拠点で約5万9,000人の従業員が研究開発に携 わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロ バート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行 い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッ シュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ 家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

C/CCR-JP-2017-17 | 2017/08/29

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