オートモーティブ・アフターマーケット

足回り整備機器製品取扱終了のご案内

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  • 2017/09/15
  • オートモーティブ・アフターマーケット
  • プレスリリース
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プレスリリース

ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部 (〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 代表取締役社長:クラウス・メーダー、以下ボッシュ) は、足回り整備機器製品の取扱を終了することを発表いたします。

近年、自動車技術は目まぐるしく進化しており、今後の自動車整備工場において、コネクテッド製品を始めとした新たなソリューションが必要になってくると予測されています。
ボッシュでは、そのような変化に対応した自動車整備工場向け製品の開発に注力するため、以下製品群の取扱を終了する運びとなりました。

長年に渡り当該製品をご愛顧いただきましたこと改めて深く感謝致すと共に今後とも弊社ならびに弊社取扱い製品に対し引き続きご贔屓いただきますようお願い申し上げます。

取扱終了製品: ホイールアライメントテスター FWA4630
サービスダイアグノーシスライン SDL4395/4390
タイヤチェンジャー TCE4420/4220
ホイールバランサー WBE4230/4110
販売終了時期: 2017年夏 ※現有在庫限り
補用部品供給: 今後10年間は最低でも継続
アフターサービス: 弊社修理ホットライン (03-5485-6926) にて修理サービスを継続いたします。サービス内容につきましても一切の変更はございません。
お問い合わせ:
クレジット表記および製品に関するお問い合わせ先:
ボッシュ(株) オートモーティブ アフターマーケット事業部
TEL:(03)5485-6060 代表
URL: http://www.bosch.co.jp/aa

本リリースおよび撮影用製品・画像データ等のお問合せ先:
(株)ジェイスピン 担当:成田、神崎
TEL: (03)5269-1038
E-mail: bosch-aftermarket-news@jspin.co.jp


日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。2016年の日本のボッシュ・グループの第三者連結売上高は約2,670億円で、従業員数は約6,600人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2016年の従業員数は約39万人(2016年12月31日現在)、2016年の売上高は731億ユーロを計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドマニュファクチャリングに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたソリューションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社440社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界120の拠点で約5万9,000人の従業員が研究開発に携わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

PI20170915-1 | 2017/09/15

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