ボッシュ・サービス・プログラム(BSP BSP診断事例のご紹介

High quality car diagnosis!

この車両は、排気ガスがガソリン臭く、アイドリングが不安定でした。BSP 診断で排気ガステストを行った結果、排気ガスの値に異常が見られた為(上図)、調べたところラムダ(O2)センサーの不具合を発見。

新品に交換後、数値を確認すると値がほぼ正常範囲まで下がり(下図)、アイドリングも安定しました。特に燃焼効率を示す CO2 やガソリン成分であるHCの値が大幅に向上したことで、結果的に燃費の向上につながり(約20%up)、ガソリン臭かったにおいは全く無くなりました。

交換前/交換後

この車両は、お客様が全く異常を感じていなかった車両の事例です。BSP診断でサスペンションチェックを行なうと、フロント右側の路面粘着率が著しく低下していることが確認できました。(上図)

調べたところショックアブソーバーに不具合があった為、交換した結果、粘着率が上昇し、さらに車両重量バランスが改善されました。(下図)ABSやESC装着車両の場合、ショックアブソーバーに異常があると制動距離が延びてしまう事例もあります。

交換前/交換後

この車両は、高速走行(約100km/h)でのブレーキング時に車体振動が発生していました。BSP診断でブレーキのコンディション状態のチェックを行なうと、非円度テストモード(ブレーキを軽く踏んだ状態)でフロント右側の制動力に大きな波(制動力ムラ)が確認できました。(上図)

調べたところディスクローターの歪みを発見。パッドの偏磨耗もあった為、ディスクローターとパッドをセットで交換した事により、波が無くなり(制動力が安定)、車体振動は解消されました。(下図)

交換前/交換後


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