ラスベガス – ウェアラブル端末やIoT(モノのインターネット化)向けに設計された、ボッシュ センサーテックの新しい超低消費電力加速度センサー「BMA400」が “CES 2018 イノベーションアワードの組み込み技術部門で賞を受賞しました。

「BMA400は少ない電力消費量、卓越した性能と最先端の機能を融合した加速度センサーで、ウェアラブル端末に最適です。その価値をこのアワードで認めていただけたことを大変喜ばしく思います」と、ボッシュ センサーテックCEOのStefan Finkbeinerは述べています。

新しい加速度センサーは卓越した性能を備えていながら、電力消費量は従来の製品の約10分の1に抑えられており、それに伴ってバッテリーの持ち時間や製品寿命も著しく長くなります。そのため、フィットネスリストバンド、ネットワーク対応タイプのウェア/ウォッチ、活動量計など、常時接続するウェアラブル端末に大変適しています。また、BMA400には同じく省電力のステップカウンターが内蔵されており、標準的な腕時計などに活動量認識機能を簡単に追加して新しいタイプのウェアラブル端末を作り上げることができるため、新製品の開発にかける時間や労力の削減にもつながります。詳細情報については、BMA400の動画やボッシュのプレスリリース 「ボッシュのネットワーク化ソリューションがCES 2018 イノベーションアワードを受賞」をご覧ください。

CES 2018を主催・運営するConsumer Technology Association(CTAコンシューマー技術協会)が開催するCESイノベーションアワードは、製品の優れたデザインとエンジニアリングを表彰するために1976年に創設されました。

エントリーした各製品は、エンジニアリング、美観、デザイン品質、意図した用途/機能、ユーザーバリュー、独自性のある新機能、市販されている他の製品と直接比較した上での製品のデザインと革新性などについて、専門家で構成された選考委員会によって審査されます。

CES 2018でボッシュ製品を体験いただけます(開催地は米国ラスベガス):
セーフティ/セキュリティ、エネルギー効率や都市の利便性に対する要求が高まりつつありますが、これらは都市化の進展に起因する課題のほんの一部にすぎません。こうした課題を克服するカギは、インテリジェントにネットワーク化された都市、つまり「スマートシティ」にあり、さまざまなところでこうした都市が現実のものになっています。ボッシュは、よりスマートな都市を実現し、住民の生活の質を向上させるさまざまなソリューションを提供しています。CES 2018でボッシュは、都市交通、ネットワークに対応した職場環境、インテリジェントな住宅やビルなど、さまざまな分野向けの「Simply.Connected.」ソリューションを展示します。

  • ボッシュ役員の記者会見:2018年1月8日(月) 8:00~8:45(現地時間)、会場:Mandalay Bay Hotel、Las Vegas Convention Center、Mandalay Bay Ballrooms BCD
  • ボッシュのブース:2018年1月9日(火)~12日(金)、 Central Hall、ブース #14028
  • CES 2018におけるボッシュのハイライトをツイッターで紹介:#BoschCES
  • ボッシュのエキスパートによる講演会:詳細情報は近日公開
お問い合わせ先:
Silvia Mayer
電話: +49 7121 35-18453

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このプレスリリースは2017年11月27日に Robert Bosch GmbH より発行されました。
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