シュトゥットガルト(ドイツ)/京都/東京 – ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト/ドイツ。以下、ボッシュ)、株式会社 GSユアサ(本社:京都 以下、GSユアサ)、三菱商事株式会社(本社:東京。以下、三菱商事)の3社による合弁会社 リチウムエナジー アンド パワー社(本社:シュトゥットガルト/ドイツ。以下、LEAP)は電池技術における研究開発を完了しました。

LEAPは次世代のリチウムイオン電池技術の共同研究開発を目的として、2013年11月に設立しました。以降、親会社である3社はパートナーとしてそれぞれの経験を活用し、リチウムイオン電池技術に関する知見を向上させてきました。この研究開発は一定の成果を得て、この度、開発活動を完了することとしました。

親会社である3社は、LEAPとして次世代のリチウムイオン電池の製造は行わないことを決定し、2月27日、合弁事業の解消に合意しました。LEAPの従業員は各親会社に戻り、それぞれの将来活動にこの合弁事業で得られた成果を活用します。

今後も3社は、合弁事業の取り組みの中で築いた良好な関係のもと協業を継続してまいります。

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このプレスリリースは2018年02月28日に Robert Bosch GmbH より発行されました。
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