ボッシュパッケージングテクノロジー株式会社は、2019年7月3日(水)から7月5日(金)まで3日間、東京ビックサイトで開催される「第21回 インターフェックスジャパン」に出展いたします。医薬品業界のグローバルトレンドをとらえ、欧米で実績のある最先端技術や、お客様のニーズにお応えする幅広い製品を多数展示します。

アンプルとバイアルを兼用できる充填機 1台2役のALF5000 コンテインメント対応可
30年以上の実績あるアイソレーター技術により高度な無菌性を担保しつつ、高生理活性物質に対応した設計も可能です。今回は、マルチメディアを搭載したVRプレゼンターでご紹介します。

R&Dや臨床試験用に対応したコンテインメント仕様カプセル充填機GKF702 ProTect
陰圧管理による封じ込め対応により、汚染リスクを最小化します。粉末、顆粒、錠剤、液剤、およびその混合物の充填ができるステーションもご覧いただけます。

固形製剤の研究開発向け連続生産プラットフォーム Xelum R&D
投資・製造コストの削減、収量アップ、エネルギー使用量の削減、プラントサイズの縮小、人件費の抑制等につながる工夫について、実機を用いてご説明します。

真空度減衰法によるベンチトップ型バキュームリーク検査機 KLV1011
近年、重要性を増している容器完全性をより確実にするために、バキュームによるバイアルの漏れ検査の実施が世界の流れになり始めています。KLV1011は、生産ロットをリリースする際のサンプリング検査に使用することができます。併設の検査機コーナーでは、進化を続けるボッシュ独自の液中異物の検査技術SDテクノロジーのメカニズムや、AI(ディープラーニング)を取り入れた自動検査技術の取り組みもご紹介します。

包装資材コーナーでは、お客様の様々なニーズにお応えする包装資材を取り揃えています。

アフターサービス商品としては、オンラインで発注や情報管理ができるEポータルや、予防保全サポートツールePMRをご案内いたします。

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和田 奈都美
電話:+81-3 5466-2550