東京 - グローバル規模で革新的なテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社は、2016年5月25日(水)から5月27日(金)まで3日間開催される「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展し、未来のモビリティを形作るボッシュの幅広いソリューションをご紹介します。

パワートレインシステム、電動化モビリティの分野では、日本国内の展示会において初めての出展となる電気自動車向けインテリジェント・サーマルマネジメントを展示します。このシステムは、冬季暖房・夏季冷房に対する費用対効果及びエネルギー効率を改善することにより、乗員の快適性を損なうことなく、車両の航続距離を25%(冬季シティーサイクル)向上させることができます。また、軽い振動でドライバーに運転中の危険な状況を知らせたり、エコドライブを促すことで、燃費向上を可能にするアクティブアクセルペダルも出展します。ディーゼルエンジン向けのソリューションでは、NOx(窒素酸化物)を最大96%削減する乗用車、商用車向けの新型選択還元触媒用尿素噴射システムをご紹介します。新型システムは従来型よりも、より頑強な尿素水噴射システムで、今後強化されるNOx規制や、新しいドライビングサイクルへの対応が可能です。この他に、ディーゼル・ガソリン直噴システム、低電圧・高電圧電動化システム、トランスミッション向け製品を展示します。

モビリティの自動化ソリューションの分野では、駐車支援・自動運転に必要な各種センサーや安全システム、また自動運転だけでなく燃費向上にも貢献する電動パワーステアリングシステムをご紹介します。

モビリティのネットワーク化ソリューションの分野では、コネクテッド・カーの実現に向け高まる車載セキュリティに対応するゲートウェイを展示します。セキュリティソリューションのほかには、車載ディスプレイのフレキシブルな表示デザインを可能にするフリーリー プログラマブル クラスター(Freely Programmable Cluster)を出展します。

また、二輪車向け製品・サービスの分野では、ライディングイノベーションを実現する、包括的なシステムソリューションを展示します。世界初のアドバンスト ライダー アシスタンス システム(ARAS)である、二輪車向けサイド ビュー アシスト、さらに二輪車向けに開発されたディスプレイユニット、インテグレーテッド コネクティビティ クラスター(ICC)は、日本国内の展示会で初めての出展となります。

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