ボッシュ株式会社 オートモーティブ アフターマーケット事業部 (〒150-8360 東京都渋谷区渋谷3-6-7 代表取締役社長:ウド・ヴォルツ、以下ボッシュ) は、第35回オートサービスショー 2017(会期:6月1日(木)~3日(土)/会場:東京ビッグサイト 4・5・6ホール)に出展いたします。

今回のブースでは、ARをユーザーインタフェースとする未来の整備工場のデモンストレーションのほか、次世代汎用診断機器、ESI [tronic]の新しいインフォタイプ、事故記録データ解析ツール、スモークリークテスター、の各新製品をご紹介いたします。

ARで体験する「ボッシュが描く未来の整備工場」
ボッシュは将来、ARが“つながる整備工場”のユーザーインタフェースとなると考えます。ARは、コネクテッドワークショップによって収集された複雑多岐な診断データの分析結果を、わかり易く、的確に可視化することができます。また、ARグラスを使用することで、ハンズフリーで作業を行う事ができます。
ARは“つながる整備工場”の全ての業務において役立ち、効率化と生産性の向上に役立ちます。
今回出展するブースでは、そのARを使って「ボッシュが描く未来の整備工場」のデモンストレーションを行います。

次世代汎用診断機器「KTS 560/590」
従来のコントロールユニットへのデータ転送速度との比較が約100倍である自動車用イーサネットを使用する自動車メーカーは確実に数を増やしています。ボッシュの新しいコントロールユニット診断モジュール「KTS 560/590」は従来使われてきた一般的なインターフェースを備えつつ、この自動車用イーサネット・インターフェースにも対応しています。この最先端の診断テクノロジーを取り入れることによって整備工場のサービス内容を広げ、顧客満足度を最高水準に保つための高精度の診断を実現します。

ESI [tronic] 2.0の新しいインフォタイプ「EBR」
ESI [tronic] 2.0の新しいインフォタイプ「EBR」(Experience-based repair=既知の故障)は、ボッシュ独自のアルゴリズムにより精査された、約50万件(2017年4月現在)の故障事例から効果的な解決方法を素早く検索する事ができます。
また、トラブルシューティングマニュアルは独自の開発チームによって作成され、世界中の知識豊富なボッシュの診断コミュニティにより、その的確性の検証がなされています。そこで蓄積されるデータベースは日々増大し、オンライン接続することでお客様は常に最新のコンテンツを取得することができます。

事故記録データ解析ツール「CDR」(クラッシュデータリトリーバル)
CDR(クラッシュデータリトリバール)は、事故検証で重要となる、事故のインパクトと運転状況を記録するイベントレコーダー(EDR)を読み出す機器として、警察、事故調査機関、自動車メーカー、保険会社、政府機関などで活用されています。
そのCDRは、過去17年の実績を基に17メーカー、51ブランドをカバーしている世界No.1*のツールです。
*対応メーカー数、車両数において世界No.1(2017年現在、当社調べ)
ボッシュはEDRの活用において読み出しと運用を含め幅広いブランド、車両に対応した唯一のサプライヤーです。発展の進む自動運転に向けて、安全性に関わる先進的な取り組みを日本でも展開してまいります。

スモークリークテスター「SMT 300」
新しいスモークリークテスター「SMT 300」は、現在の整備工場で行われるあらゆる低圧クローズドシステムのリークテスト(漏れ検査)に対応できる多目的リークテスター。
吸気システムや排気システムの診断のほか、車室やラゲッジルームの空気、及び水漏れ箇所の検出も可能です。スモークの量を調節できるため、微細なリーク検出も行うことができます。コンパクトな本体であらゆる車両で安全に使用できる設計で、車両部品にダメージを与えたり、車両保証に影響を及ぼすことはありません。

このほかの製品展示もございますので、ボッシュブース(4ホール、ブース434)へのご来場をお待ちしております。

カーエレクトロニクスの進化とともに、つねに前進を続けるボッシュ。
カーライフのベストパートナーを目指し、これからも革新を続けていきます。

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ボッシュ(株) オートモーティブ アフターマーケット事業部
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