東京 –グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社(東京都渋谷区)が運営するカフェ「café 1886 at Bosch」は、お陰様で2017年9月10日(日)に2周年を迎え、これを記念し、新グルメサンドウィッチの提供を開始します。
これまでのグルメサンドウィッチのラインアップは、ハム・ソーセージを使ったメニューがメインでしたが、この度、バライエティを増やす為、牛、魚、お野菜と幅広いメニューに一新させます。馴染みのある食材が、銀座の人気フレンチレストラン “Mardi Gras(マルディグラ)”の和知徹シェフならではのアレンジで、こだわりのメニューとして新登場です。

和知徹シェフならではの馴染みのある食材を使ったこだわりのメニュー:
【ATLANTIS/アトランティス】 (税込み850円)
<魚>
香ばしく焼いた完全無添加”もの凄いサバ”のグルメサンドウィッチ
茨城県の昭和22年創業の干物店 超田商店のサバの文化干し”もの凄いサバ”を、フェンネルシードがきいた黒パンと合わせ、他にはないドイツっぽい味わいの構成に。

【ABERDEEN/アバディーン】(税込み900円) <肉>
牛肉の塊を蒸し焼きにしたとろけるローストビーフ
和風な玉葱のローストビンコットマリネとハニーマスタードを添え、セレアルブレッドと仕上げました。

【NIçA/ニーサ】(税込み750円) <野菜>
オーブンで野菜を重ねて数時間じっくり焼き、野菜独自の旨味がつまったラタトゥイユ
フォカッチャとの馴染みが絶妙です。
ベジタリアン/ビーガンに向けた新しいベジタブルサンドウィッチ

さまざまなコーヒードリンクや、カフェオリジナルのシーズナルドリンク、ドイツのビールと一緒にぜひお楽しみください。

「TABLE FOR TWO」の対象メニューがスタート
これまで主に女性に人気の「FALAFEL/ファラフェル」(ひよこ豆を使ったコロッケのヴィーガンサンド)が、「TABLE FOR TWO」(ヘルシーなメニューを提供し、その売上の一部を発展途上国の学校給食として寄付する)対象メニューとなります。
「TABLE FOR TWO」は、日本のボッシュ・グループが2010年から全食堂で展開をしており、今回カフェでも導入する運びとなりました。

「TABLE FOR TWO」とは…
TABLE FOR TWOプログラムは、対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。
詳しくは… http://jp.tablefor2.org/

「café 1886 at Bosch」、お陰様で2周年
「café 1886 at Bosch」は、ロバート・ボッシュが1886年に創業し高い技術で「モノづくり」に取り組んできたボッシュの理念に基づき、飲食、空間デザイン、ファッションなどのクリエーターたちがコラボレーションして出来たカフェです。
2周年を迎え、今後もご来店いただいた皆様が心地よい時間を過ごすことができるようなカフェを目指します。

café 1886 at Bosch サイト: http://www.bosch-cafe.jp/

住所東京都渋谷区渋谷3-6-7
席数85席
定休日不定休
営業時間月曜日~金曜日 8:30 – 21:00
土・日曜日・祝日 11:00 – 20:00
※カフェにはボッシュの歴史的な展示物をディスプレイするとともにボッシュの最新の製品、テクノロジーやサービスを紹介するショールームが併設

報道関係対応窓口:
舟田 直美
佐伯 妙子
電話:+81-3-5485-3393