東京 —グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュが展開する最新電動アシスト自転車ユニットのシリーズ「Active Line Plus」は、世界的に有名な自転車ブランドが2018年に日本で発売するモデルに採用されます。総合自転車ブランドの「Trek」、折りたたみ自転車やミニベロを中心に街乗りをターゲットとした自転車ブランドの「Tern」、ドイツに拠点を構える総合自転車ブランド「Corratec」、そして現存する中では世界最古の自転車ブランド「Bianchi」からも発売されます。

シティサイクルの可能性を広げる『Bosch eBike Systems』
アシストユニットの軽量化・小型化、そしてバッテリーの進化によりeBikeは、自転車文化に様々な変化を与えています。特に今年は“eBike元年”とも呼ばれており、スポーツバイクに近いシティサイクルなど、デザイン性が高い製品が多く発表されています。
走る楽しさを提供するプレミアム電動アシスト自転車用ユニット『Bosch eBike Systems』は、そのような時代の流れをいち早くつかみ、現代の自転車フレームに合ったデザイン性の高いアシストユニットを提供しています。特に自転車にアシストユニットを搭載した際に自然とこぎ出せる乗り心地を意識しており、バッテリーが切れてしまってもスムーズに走れること、モーター音が静かであることなど、日常的にeBikeを利用できる設計になっています。
このような自転車文化や移動手段の変化を踏まえ、「Trek」、「Tern」、「Corratec」や「Bianchi」などの世界的に有名な自転車ブランドに、信頼性の高いアシストユニットとして『Bosch eBike Systems』が採用されました。

人々の移動手段、物流を変える電動アシスト自転車
ボッシュの中心的事業である「モビリティ ソリューションズ」にとって、電動アシスト自転車は重要な要素の1つです。レジャー目的としての自転車需要が高まっているのは勿論ですが、将来の街づくりを踏まえると、電動アシスト自転車は無くてはならない存在となっています。
将来的にヨーロッパでは自動車での移動の51%が電動アシスト自転車に切り替えられると言われており、空き駐車場が見つからないことや、渋滞といった都市部が抱える交通の問題を解決するソリューションとして考えられています。既にボッシュの本社があるドイツでは、約300万台以上の電動アシスト自転車が走っており、販売台数はヨーロッパだけでも2023年までに年間330万台に達する見込みです。
また海外では、電動アシスト自転車は物流の世界においても大きなインパクトを与えるソリューションとして認識されており、200kgまでの荷物を難なく運ぶことができる貨物運搬用電動アシスト自転車は既存の物流の仕組みに変化をもたらすシステムとして注目されています。

日本でのサービスパートナー、Intertec Inc.による販売店へのフルサポート
ボッシュのユニット部品については、日本のサービスパートナーであり、数々の自転車ブランドの輸入販売の実績をもつ輸入代理店Intertec Inc.が取り扱い、共にアフターパーツなどの安定供給を行って行きます。更に、コールセンター、ワランティ対応、スペアパーツの供給および技術サポート・販売サポートなどを提供します。

<製品概要>
ブランド名:Trek
URL:www.trekbikes.com/jp

ブランド名:Tern
URL:http://ternbicycles.jp/

ブランド名:Corratec
URL:http://cycle-sports.globeride.jp/corratec/

ブランド名:Bianchi
URL:www.japan.bianchi.com

本件に関する報道関係対応窓口:
ボッシュ株式会社
松本 有可
電話:03-5485-3393

ボッシュeBike システムに関する報道関係対応窓口:
ボッシュ株式会社 オートモーティブ エレクトロニクス事業部
中川 七重
電話:03-5485-6962