経営情報

アワード受賞の海外インターンシッププログラム
ボッシュ日本法人のインターンシップ、
2018年はベトナム、タイの二か国で開催

  • ボッシュのグローバルインターンシップが第一回「学生が選ぶインターンシップアワード」優秀賞を受賞
  • 世界を舞台にした製品開発プロジェクトを体験
  • 2018年のインターンシップはベトナムに加え、新たにタイでも実施
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  • 2018/05/15
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プレスリリース

東京 - グローバル規模で革新的なテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社は国籍を問わず日本在住の大学生向けに海外でのインターンシップの機会を提供する「グローバルインターンシップ」を実施します。これは、日本在住で理系専攻の大学生を対象に夏季休暇を利用したインターンシップで、2016年から実施され、今年で三年目を迎えるプログラムです。

第一回インターンシップアワード優秀賞を受賞
グローバルインターンシップは、横浜にあるボッシュ日本法人の研究開発センターとベトナム法人で自動車の開発に取り組むことができるインターンシップのプログラムです。近年就労環境のグローバル化が急激に進む中、世界を舞台に活躍することができるエンジニアを育てたいとの思いから、このプログラムが始まりました。自動車メーカーを世界市場でサポートするために、ボッシュでは地域間の密接な連携が欠かせません。ボッシュの持つグローバルな環境の中で、日本の学生の国際的な感性とコミュニケーション能力を養うプログラムの内容が評価され、当インターンシップが経済産業省や厚生労働省などが後援する 第一回学生が選ぶインターンシップアワードで優秀賞を受賞しました。今回の受賞についてボッシュ株式会社の人事を統括する取締役副社長の森川典子は「ボッシュの従業員が携わる国際的な開発業務を実体験できる機会を学生に提供したいと考え、企画されたのがグローバルインターンシップです。開発プロジェクトや国際交流など現地での2週間にわたる豊富なプログラムが、このように評価され光栄です。2017年のインターンシップに参加した学生の約7割がボッシュの新卒採用の選考に応募しました。このインターンシップが学生にとって国際性を養う場としてだけでなく、ボッシュと学生の相互理解を深める機会になったことを大変嬉しく思います」と述べました。

2018年はベトナム、タイの二か国でインターンシップを開催
過去2年間のグローバルインターンシップは、横浜の研究開発センターとボッシュのベトナム法人で行われてきました。参加者はまず横浜でボッシュの概要を学んだり、多文化の環境で働くことについて考えるワークショップに参加します。その後ベトナムに移動し、現地の従業員とともにエンジンソフトウェアの適合やトランスミッションのCAN通信分析など実際に行われている開発プロジェクトに携わります。就業時により役立つ経験を得ることができるとの考えから、より実務に近いプログラムを用意しました。2018年はベトナム法人に加え、タイの現地法人でもインターンシップを行います。タイの法人では、ガソリン噴射コンポーネント、多種コネクター分野での開発業務を体験できます。またベトナムでは、開発プロジェクトだけでなく、日本の自動車メーカー向けの業務のために日本語を学ぶ現地の従業員との文化交流も開催される予定です。2018年は、タイとベトナムのインターンシップに計20名程度の学生を募集します。

若手エンジニアにとって魅力的なボッシュの就業環境
世界を舞台に活躍したいと望む若手エンジニアにとって、ボッシュの就業環境は非常に魅力的です。ボッシュには創業以来132年の歴史や自動車業界における専門知識とノウハウを持つ一方、若い世代が企業に求める条件も持ち合わせています。ボッシュでは、世界各国にある様々な事業領域でキャリアのチャンスを求めることが可能です。特にボッシュは現在ソフトウェア・サービス領域に注力しており、インターネット/ソフトウェアの分野でも魅力的な仕事に出会えるでしょう。また、ボッシュは各従業員のライフスタイルやニーズに合った働き方を推奨しています。フレックス、在宅勤務、育児・介護休暇などの制度活用の奨励や、有給休暇の積極的な消化など、従業員のワークライフバランスを保つための活動に力を注いでおり、2017年の有給消化率は95.4%でした。グローバルインターンシップでは、ボッシュの国際的な環境に加え、従業員のワークライフバランスを重視する企業文化を体験してもらいたいと考えています。

グローバルインターンシップ募集要項
募集対象日本在住の理系専攻学生(学部生、院生)
応募期間5月16日~6月11日
インターンシップ実施期間 8月22日~9月11日、11月23日(報告会)
インターンシップの場所横浜、ベトナム/タイ
募集人数20名程度
プログラム例エンジンソフトウェアの適合
トランスミッションのCAN通信分析
自動パーキングブレーキの調査・テスト
パッシブセーフティ製品のテスト環境シミュレーション
グローバルインターンシップの詳細:
https://saiyo.boschjapan-brandtopics.jp/intern/global/

報道関係対応窓口:
角谷 清彦
松本 有可
電話:+81-3-5485-3393


日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ㈱、ボッシュ・レックスロス㈱、ボッシュ パッケージングテクノロジー㈱その他の関係会社から構成されます。ボッシュ㈱は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。ボッシュ パッケージングテクノロジーは包装機械メーカーおよびインスペクション・テクノロジーの開発を行う会社です。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。2016年の日本のボッシュ・グループの第三者連結売上高は約2,670億円で、従業員数は約6,600人です。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2017年の従業員数は約40万500人(2017年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は780億ユーロ(約9.9兆円*)を計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドインダストリーに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社450社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界125の拠点で約6万2,500人の従業員が研究開発に携わっています。

*2017年の平均為替レート:1ユーロ=126.71118円

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス(英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
www.bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック(日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

C/CCR-JP-2018-06 | 2018/05/15

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