本当に欲しい家具、小物って、探しても見つからないですよね。見つけても、今度は部屋や私のサイズに合わない… 周囲にも同じ意見の人が本当に多いんです。それなら、私らしく、私にピッタリのモノをDIYしたい、そのために一生懸命、勉強します! DIY、始めるとハマりますよ。

ミスキャン立教FL

さはし きか
佐橋 嬉香 さん

プロフィール

作品づくり① ネジアート

基本中の基本のネジ締めが完璧!?になったかな? そこで検定も兼ねてネジ締めを、どこまで正確にできるかを見る意味でも“ネジアート”に挑戦!

「木材にネジ締めをしてもらいながら、作品を作ってもらいます(よっしー先生)」
「これ、よっしー先生が作られたんですか? う~ん、これは難しそうだけど、みんなで頑張ろう(一同)」

個々下絵を検討

「これって、まず板に下絵を描いてから、その線の上にネジを、ということだよね(片田)」
「こういうの作るの、大好きです(山口)」

まず下絵を描く

「トレース紙等に下絵を描いて材料に仮貼りしてその上からネジを打てば、下絵を消さなくてもいいですけど、今回は直接、板に描いてみましょう(よっしー先生)」
「私は、千葉県のマスコットキャラクター“チーバくん”をネジアートしてみようと思います(小清水)」
「よっしー先生が色々なところから、各色、珍しい色のネジまで探してきて下さいました。よし、よりキレイに作って、よっしー先生に喜んでもらおうよ(時田)」

いよいよ、ネジを打つ

「頭の中で色やネジの配列やバランスをイメージして、そして基本に忠実に、手を添えながら1本ずつネジ締めを(小清水)」
「打つネジの高さを変えることによって、立体感を演出することもできますよ(よっしー先生)」
「名前のイニシャルなど、立体感を出した方がいいかもしれませんね(片田)」
「頭の中でデザインを3D化しながら、それをネジ締めの技術で形にするのって、案外、大変だけど慣れると面白いよね(鳥海)」
「こういう作品作りは好き、それにネジ締めの基本動作の反復にもなるから、全国のみなさんにも試して欲しいね(片田)」
「ネジ締めって、直線よりも曲線が難しいんだね。でも、ネジアートしながら徐々に、上達しているのがわかる(薮田)」

「では、そろそろ作品が完成したようなので各自、発表してください(よっしー先生)」


作品名:fleur(フルール)
「花です、花弁の立体感を出すのに工夫しました(時田)」

作品名:kitchen
「スプーンのソフトな感じ、フォークも先端が分かれているようにネジを締めることに気を付けて頑張りました(鳥海)」

作品名:チーバくん
「千葉県のマスコットキャラクター“チーバくん”です。ネジの色を変えたり、曲線のラインをキレイにすることに気を付けて完成させました(小清水)」

作品名:heart to heart
「素直に、そんな意味を込めてデザインしました。ハートの左右のバランスをとることや、全体のバランスもネジ締めでやると難しいのですが、高低差もつけて、より立体的に作りました(薮田)」

作品名:NAME
「名前をネジ締めアートしてみました。滑らかなラインに見えるように、何度か締めなおして調整をしたんですよ(片田)」

「みなさん、よくこの短期間にマスターしましたね(よっしー先生)」

「ボッシュさんの受付前で記念撮影、これは一生の宝物になります(一同)」
「DIYって、本当に感情移入するから作ったものへ愛情がわくよね(小清水)」